「花よりおじいさん」イ・ソジン、足の痛いペク・イルソプの手を握り頂上へ…感動


イ・ソジンが足の痛いペク・イルソプとシャーフベルクの山頂まで登り、視聴者を感動させた。

昨日(3日)放送されたtvN『花よりおじいさん:リターンズ』ではイ・ソジン、ペク・イルソプ、イ・スンジェ、パク・グニョン、シン・グ、キム・ヨンゴンのオーストリア旅行記が公開された。

登山列車でシャープベルクに入山した後、おじいさんたちはそれぞれの時間を過ごした。パク・グニョンとイ・スンジェは早くから展望台に上がって景色を満喫した。

キム・ヨンゴンとシン・グは一緒に歩き、2人は写真撮影で楽しいひと時を過ごした。

一方、足が痛いペク・イルソプはイ・ソジンの気配りのおかげで山頂に向かって歩くことができた。

イ・ソジンは健康状態が良くないペク・イルソプのために、ゆっくりと歩幅を合わせて登った。

イ・ソジンはペク・イルソプが苦しむと肩をつかんで歩けるようにし、「ゆっくり行きましょう、休んでから行きましょう」と先に休んで行こうと提案した。

途中で一度休憩はしたが、その配慮のおかげでペク・イルソプは展望台にいるおじいさんたちと合流することができた。

これにイ・ソジンは「実はペク・イルソプ先生が途中で行くのを止めようと言うと思った」と打ち明けた。

ペク・イルソプは「登らない理由がない、登らないと。速度は合わせることができなくても登らなくてはいけない」と意志を伝えた。

イ・ソジンは「私でもいたら心にゆとりが持てるのでは。ペク・イルソプの思い出に残る旅になったらと思った」とペク・イルソプを思う気持ちを表わした。
  • MBNオンラインニュースチーム / 写真=tvN放送画面キャプチャ
  • 入力 2018-08-04 11:15:00.0

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