「時間」11・12話 キム・ジョンヒョン、ソヒョンを気遣いツンデレの魅力炸裂

「時間」11・12話 

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『時間』でキム・ジョンヒョンが「ツンデレ」の財閥2世に生まれ変わっている。

MBC水木ドラマ『時間』のキム・ジョンヒョンが自分に残された時間を熱く生きようと決めた後、一生懸命に生きる姿でお茶の間を魅了した。

去る9日に放送された『時間』11、12話ではソル・ジヒョン(ソヒョン)のお隣に引っ越したチョン・スホ(キム・ジョンヒョン)が「ツンデレ」姿をさらに発散しソル・ジヒョンを助けることに続き、ソル・ジヒョンの母ヤン・ヒスク(キム・ヒジョン)の死と関連するひき逃げ事故を暴く姿で急流に乗ったようなストーリー展開を導いた。

ドラマ中、チョン・スホは自殺しようとしていたソル・ジヒョンが生きると決めた後、引っ越ししたオフィステルの隣人として登場し、ソル・ジヒョンを当惑させた。ソル・ジヒョンはチョン・スホに幸せに生きると言って、もう心配しないでと言ったがチョン・スホは別の理由があると言い「約束する。死ぬ前には言う。信じてくれ」と本心を伝えた。

ソル・ジヒョンは「信じます。信じてくれと言わなくても常務はいい人じゃないですか」と笑い、チョン・スホは再び心臓がどきどきするのをばれないように努めた。さらに、その後もチョン・スホは防音がしっかりしていない壁を挟んでソル・ジヒョンに声をかけたり、残ったごはんと言ってしごちそうを用意しソル・ジヒョンの食事を気遣う姿を見せた。

一方、チョン・スホは友達のアン検事を通してソル・ジヒョンの母のひき逃げ事故の容疑者がカン室長(ホ・ジョンド)ということを知った。以降、トラックのひき逃げ事故の資料を見ていたチョン・スホはカン室長の通話記録明細書からキム・ミンソク(キム・ジュンハン)の番号を発見し、キム・ミンソクが関連していると推測した。カン室長の行方を追い始めたチョン・スホは1人で張り込みをしようとするソル・ジヒョンを追って一緒に張り込みをしてソル・ジヒョンのために、そして真実を突き止めるために動いた。

しかし、そのようなチョン・スホの前に障害物が1つ、2つ現れ始めた。兄のチョン・スチョル(ソ・ヒョンウ)がキム・ミンソクにひき逃げ事件をチョン・スホがけしかけたという証拠が出てくるようにでっちあげろと指示したり、ソル・ジヒョンの母のひき逃げ事故の容疑者がソル・ジウン(ユン・ジウォン)をパーティに送ったカン室長であるという事実に疑問を抱いた記者がチョン・スホを取材するためにレストランを訪れた。チョン・スホは記者の突然の訪問に鋭敏に反応し取材を断った。

しかし、その後、妹の誕生日と言いチョン・スホを家に招待し真心がこもった料理を準備したソル・ジヒョンが「常務が私をこうやって助けてくれることに対してジウンもありがたく思っているはずです」という言葉にチョン・スホの胸は痛んだ。

「あなたが俺を救ってくれたじゃないか。そして、あなたのおかげで人間らしく生きることがどんなものなのか少し分かった」としソル・ジヒョンに修理した時計を渡しチョン・スホは「もう時間が止まることはないだろう」と格別な決心を見せた。

そしてチョン・スホは取材を拒否した記者と再び会ってイ取材を受けた。突然、取材を受け入れた理由を尋ねる記者にチョン・スホは「あの日」のことを隠さずすべて打ち明けた。取材を終えた記者が真実を明らかにしたきっかけを尋ねると、チョン・スホは「いつかは死ぬんだから生きている間だけでも、人間らしく生きたくて」と意味深長な言葉を吐いた。
  • 毎日経済 スタートゥディ パク・セヨン記者
  • 入力 2018-08-10 10:06:42.0

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