「私のIDは江南美人」13話 ついに!チャ・ウヌとイム・スヒャンが恋愛スタート

「私のIDは江南美人」13話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『私のIDは江南美人』でイム・スヒャンとチャ・ウヌのキャンパスロマンスが始まった。いよいよ交際をスタートさせた2人に視聴者たちの歓呼が続き、13話の放送は全国4.8%、首都圏5.5%の視聴率を記録した。(ニールセンコリア、有料世帯基準)

7日に放送されたJTBCの金土ドラマ『私のIDは江南美人』(脚本チェ・スヨン、演出チェ・ソンボム)で、カン・ミレ(イム・スヒャン)とト・ギョンソク(チャ・ウヌ)が交際をスタートさせた。回りの噂話が怖くてギョンソクを思う気持ちを隠してきたミレだったが、ついに素直になった。特に同期たちの前で公開告白をしてギョンソクを困らせていたヒョン・スア(チョ・ウリ)にミレが「私たち付き合ってるから」と宣言して、今後のロマンスに期待を高めた。

ミレに断られた後、ミレの頭をなでながらなだめるウヨンを目撃して、2人の関係を誤解したギョンソク。「最初から好きだった」というウヨンの告白を受けいれることができないミレの申し訳ない気持ちから表現された瞬間であることを知らないギョンソクは路頭にさまようことになった自分の初恋を嘆いて一人で酒を飲んで苦しんだ。

次の日、お酒の臭いを漂わせて実習に行ったギョンソクの耳には面白くないニュースが聞こえた。スアが人々の前で「私はギョンソクが好き」と爆弾宣言をしたというもの。怒ったギョンソクはスアを訪ねて「これほどまでに誰かを憎ませるとは、すごい」として、「かわいそうだ」と付け加えた。これにスアは「片思いがこんなに大変だとは思わなかった」と言ったが、ギョンソクは「そうじゃない、君という人間がかわいそうだと言ったんだ」とし「僕が他人と付き合ったら君の女神という名声が傷つくのか?」と聞いて図星を突いた。

ギョンソクとスアが争う間、この噂を後にして出てきたミレはバス停に座ってスアが公開告白をした理由が何なのかについて悩んだ。そんな中、ガールフレンドが好きで付き合うこともあるが、誇示したがる男性の心理についてスアが自分に聞かせるように話していた言葉を思い出し確信した。スアはギョンソクが好きなのではないこと、ただギョンソクをそばにおいて置けば美しいトロフィーのように利用できると思っていることに気がついた。

その時、ギョンソクとスアの対立は続いていた。ギョンソクはミレが好きなことを公開すると強く出たが、スアも手強かった。「どうしてあなたのような子がミレを好きになったのか。こんな言葉、あんな言葉が噂されるだろうにミレに悪く思わないの」としながら、おかげでミレはすごく有名になるだろうというスアの言葉はギョンソクを迷わせた。沈黙の瞬間を破ったのは再び戻ってきたミレだった。スアに言うことがあるからと、ギョンソクを先に帰らせたミレは「あなたが私を嫌っていることは知っている」と話を切り出した。続いて「ギョンソクが私のことを好きなのが我慢できないのも知っている。でもギョンソクを利用しないで。ギョンソクの人生の邪魔しないで」と断固として警告した。

この日の夜、酒に酔って「ミレに断られた」というウヨンの寝言を聞いたギョンソクは、ミレを呼び出して確認した。これにミレは「私には好きな人がいるから」断ったと正直に答えて、固く決心したように好きだと告白した。「2度も拒否しておいて身勝手だって分かっている」というミレにギョンソクは「大丈夫」と答えた。キャンパスの冷たいハンサム男ト・ギョンソクの下手な初恋が叶った瞬間だった。

自分の気持ちを素直に認めて成長したミレはスアの前でも堂々としていた。今回はギョンソクにフラれたという噂を鎮めるためにギョンソクを訪ねてきて「もうやめる。これまでわずらわしくさせていたならごめん。挨拶くらいはして過ごそう」と言ったスアは「ミレと付き合っているの?」と尋ね、これに慌てたギョンソクに代わり答えた人はミレだった。ギョンソクとスアの間に入ってきたミレの「私たち、付き合ってるの」という宣言は最高に爽快でロマンチックで、2人のロマンスを待っていたドラマファンを歓呼させた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2018-09-08 09:20:05.0

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