「ザ・ソウルアワード」チョン・ヘイン vs イ・ジュンギが人気投票で激戦


来る27日、韓国ソウル慶煕大学「平和の殿堂」で開かれる「第2回ザ・ソウルアワード」は韓国ドラマと映画の中心にいる演技者たちが一堂に会する授賞式であり、大衆と俳優たちが一緒に参加する祭りの場として昨年スタートした。ドラマと映画で注目された俳優たちを対象に男女主演賞をはじめ、助演賞と新人賞などを授与する中で、ファンの投票が反映される人気賞もある。

現在、「第2回ザ・ソウルアワード」公式ホームページとアプリで人気賞を決めるためのファン投票が行われている中で、果たして誰が人気賞のトロフィーの主人公になるのかが注目されている。

何よりもドラマや映画部門の両方で女優同士の競争が激しい。

特にドラマ部門ではMBCドラマ『時間』の主人公だった少女時代ソヒョンとMBC『偉大な誘惑者』の主人公だったRed Velvetジョイがそれぞれ1位と2位となり競合を繰り広げている。

先月28日に投票が始まってから一週間が過ぎた現在まで、ソヒョンとジョイの順位に変動はなく約10%ポイント差の間隔を維持しているが、投票締め切りの20日深夜まで半月も残っている状況なので、決して油断できない。5日午前8時15分現在、ソヒョンは投票率が50.62%、ジョイは41.63%を記録している。3位のtvN『私のおじさん』のIUは3.82%と、2人との差が大きく開いている。

ドラマ部門の俳優たちの対決は、JTBC『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』で一躍スターダムへとのし上がったチョン・ヘインが投票率48.71%で初日から今まで先頭を疾走している。2位はtvN『無法弁護士』のイ・ジュンギが26.22%を記録し、チョン・ヘインを追いかけている。3位は、JTBC『ミス・ハンムラビ』のINFINITEエルで15.42%だ。人気投票開始の序盤、2~3位の順位変動があっただけに、今後も注視しなければならない。

映画部門も女優の接戦が繰り広げられている。『いま、会いにゆきます』のソン・イェジンが投票率46.04%と、先頭を走っていた『君の結婚式』のパク・ボヨン(45.23%)を上回った。投票開始序盤は10%ポイント以上広がっていた2人の間隔はますます狭くなり、ソン・イェジンの追撃速度が徐々に速くなって逆転した。3位は『神と共に』のキム・ヒャンギで、3.49%と先頭集団には及ばずにいる。

映画部門の俳優たちの場合は、『神と共に』のEXOディオが圧倒的だ。初日から80%を超える高い投票率を見せたディオは現在82.25%と、2位『毒戦』のリュ・ジュンヨル(8.51%)の追撃を事実上無意味にしている。

2017年10月から2018年9月までの一年間に公開された無数の国内ドラマと映画で最も愛された俳優が誰であるかを決める人気賞は20日深夜、ファン投票を締め切る。

また人気賞はファンのモバイル投票50%と国民審査員と専門審査員の意見50%を合算した結果で選定する。人気賞の行方が果たしてどうなるのかが注目される。

大衆と俳優たちの祭りの場となる「第2回ザ・ソウルアワード」は今年で創刊33周年を迎えた韓国トップのスポーツ芸能専門誌スポーツソウルが主催し、文化体育観光部が後援する。来る27日午後6時から8時までSBSを通じて生中継される予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ウジュ インターン記者 / 写真=各所属事務所
  • 入力 2018-10-05 10:34:07.0

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