「空から降る一億の星」ソ・イングクとチョン・ソミンが鋭いアイコンタクト


tvN『空から降る一億の星』にて強烈で衝撃的な運命の信号弾を打ち上げたソ・イングクとチョン・ソミンの緊張感が漂う「氷のアイコンタクト」が公開された。

tvNの水木ドラマ『空から降る一億の星』(脚本ソン・ヘジン、演出ユ・ジェウォン)はモンスターと呼ばれた危険な男ムヨン(ソ・イングク)と、彼と同じ傷を持つ女ジンガン(チョン・ソミン)そしてムヨンに対抗する彼女の兄ジングク(パク・ソンウン)に訪れた衝撃的な運命のミステリーロマンスだ。

これと関連してソ・イングク(ムヨン)とチョン・ソミン(ユ・ジンガン)が微妙な雰囲気の中の戦慄漂うアイコンタクトが公開されて注目を集める。劇中、ソ・イングクが働くビール工場で偶然遭遇した2人が本能的にお互いに視線を奪われている場面。まるで時間が止まったかのようにしばらくの氷のように固まった状態で、不動の姿勢をとっている2人の姿が注目を集める。

特にソ・イングクのノースリーブシャツの上に現れたやけどの傷が視線をひきつける。

先立って放送された『空から降る一億の星』2話では、2人の衝撃的で運命的な関係をうかがわせるようにソ・イングクの右の肩、チョン・ソミンの腕に残っているやけどの跡が公開されて視聴者たちを集中させた。さらにソ・イングクを見つめるチョン・ソミンの目つきが混乱しているようにようにぼんやりとしており、果たして彼女がソ・イングクのやけどの跡をすぐに発見したのか、これによりチョン・ソミンの感情に変化が生じるのか、今日(10日)放送される『空から降る一億の星』 3話の放送に対する期待が高まる。

ソ・イングクとチョン・ソミンの時間が止まった氷のアイコンタクトのシーンは先月、忠清北道陰城で撮影された。2人はリハーサルから台本を一緒に読み、スタッフも彼らの感情を極大化させるために努力した。以後、2人は度重なる出会いを持つほどに反応する心臓の響きと、これを感じる姿を自然に完成させたという。

tvNの水木ドラマ『空から降る一億の星』は日本ドラマを原作にしたリメイク作品だ。特に日本の俳優木村拓哉主演のドラマの最初の韓国ドラマ化として国内外のドラマファンたちの熱い関心を一身に受けている。

tvN『空から降る一億の星』は毎週水木夜9時30分に韓国で放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2018-10-10 09:17:38.0

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