ハ・ジウォン、300億ウォンの大作「プロメテウス」降板を検討中


俳優ハ・ジウォンがドラマ『プロメテウス』からの降板を議論している。

10日、シックニュース取材の結果、来年上半期放映予定のMBCドラマ『プロメテウス』で主役を演じたハ・ジウォンがスケジュール上の理由で降板を議論している。

ハ・ジウォンをはじめチン・グ、パク・ギウン、イ・ギホンなどが出演を確定した『プロメテウス』は300億の大作ドラマとして期待を集めている作品だ。9月末の海外ロケをはじめとして半事前制作形式で制作される。

『プロメテウス』は最近の南北首脳会談と北米サミットなどを通じて非核化が本格的に稼動している現在の国際情勢をベースに、「非核化の過程の中で海外に派遣された北の核関連の主要科学者が送還途中に消えた」という想像力を発揮させたドラマだ。ハ・ジウォンは劇中、北の2チーム長チェ・ウンソ役を引き受けた。

これと関連してハ・ジウォンの所属事務所太陽と月エンターテイメント側は降板するかどうかについて「議論中だ」と答えた。
  • シックニュース キム・ジヨン記者 / 写真=シックニュースDB
  • 入力 2018-10-10 17:33:00.0

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