「空から降る一億の星」4話 ソ・イングク&チョン・ソミン、火傷の傷と心の傷を共有し一歩近づく

「空から降る一億の星」4話 

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tvN『空から降る一億の星』でソ・イングクとチョン・ソミンが火傷の跡と共に親がいないせいで傷ついた心を共有し、お互いに一歩近づいた。2人はお互いに対し隠すことができない感情の動揺を感じながら共感までをも感じて今後、繰り広げられる彼らのロマンスに関心が高まった。

去る11日に放送された『空から降る一億の星』4話の放送ではキム・ムヨン(ソ・イングク)とユ・ジンガン(チョン・ソミン)がお互いの体にある火傷の跡だけでなく、子供の頃に傷ついた心を共に共有して一歩近づいた。ユ・ジンガンは自分と同じ痛みを抱いているキム・ムヨンに心が揺らぎながら彼だけのための呪文のように「ふざけないで」と言った。

さらに2人が子供の頃、ヘサンで育ったという共通点が明らかになり、運命的な関係の発展をうかがわせた。キム・ムヨンはペク・スンア(ソ・ウンス)の母に平手打ちされたユ・ジンガンの姿を見て、感情の渦に包まれた。悲しみと恥ずかしさを感じたユ・ジンガンはキム・ムヨンに「全部あなたのせいよ。お願いだから行って」と訳もなく彼に当たってしまった。キム・ムヨンは自分に酷い言葉を吐いたユ・ジンガンの悲しみに濡れた瞳を思い出して動揺した。この姿から今後、変化するキム・ムヨンの感情と2人の関係を垣間見ることができた。

そんな中、ユ・ジングク(パク・ソンウン)とユ・ジンガンが実の兄妹ではないという秘密が明らかになった。ユ・ジングクの仲間で、刑事課3チーム長のイ・ギョンチョル(チェ・ビョンモ)は彼にユ・ジンガンに会ったことを話し、「ユ・ジングク、ユ・ジンガン。兄妹のように行列字(世数関係を表すために名前の初めの字または2番目の字の中の一つを共通にすること)まで使ってたな。あの時のあの少女だろう?気づかなかった」という意味深長な言葉を放った。ユ・ジングクはイ・ギョンチョルの言葉を聞いて緊張したように硬直した。タク・ソジョン(チャン・ヨンナム)は「忘れなさいよ。もう25年前よ。月日がそれだけ経ったんだから、もう気に留めることないわ」とユ・ジングクを慰めた。果たして、25年前の事件は何なのか、ユ・ジングクが恐れている過去の秘密とは何なのか関心を集めた。

一方、ユ・ジングクは女子大生殺人事件に関してキム・ムヨンを容疑にかけようと、本格的な調査に着手した。特に、犯行現場にあったスノーボールの順序を言って家で死んだ女子大生を殺害したトロフィーが発見されるなど、すべての物証がキム・ムヨンを指しており彼は本当に殺人容疑者なのかに対する関心を高めた。その間、イム・ユリ(コ・ミンシ)は、ますます親しくなるキム・ムヨンとユ・ジンガンの姿に嫉妬を感じた。特に、イム・ユリはキム・ムヨンの今まで見たことのない少年のような顔とユ・ジンガンだけに秘密を打ち明ける姿に動揺した。

ついには、交通事故を起こしユ・ジンガンの命を脅かした。ユ・ジンガンを危険に追い込んだイム・ユリの本心は一体、何なのだろうか。

放送後、視聴者たちはそれぞれのオンラインコミュニティサイトやSNSなどを通じて、「ますますエキサイティング」、「こういう緊張感がいい」、「すべての俳優たちの演技がすごい」、「ジンガンがとてもいい子」、「今日はムヨン、ジンガン2人が痛ましい。でもとっても素敵だ」などの反応を見せた。
  • 毎日経済 スタートゥディ チン・ヒャンヒ記者 / 写真=tvNキャプチャ
  • 入力 2018-10-12 08:18:10.0

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