「空から降る一億の星」10話 ソ・イングク&チョン・ソミン、熱いキスで一晩を過ごす

「空から降る一億の星」10話 

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tvN『空から降る一億の星』でソ・イングク、チョン・ソミン、パク・ソンウンの衝撃的な運命の秘密が明らかになった。パク・ソンウンは25年前に殺人を犯し、ソ・イングクはパク・ソンウンが探していた行方不明のチラチの男の子で、チョン・ソミンはパク・ソンウンの本当の妹ではなかった。一時も目が離せない展開がお茶の間に衝撃を与えた。。

去る1日に放送されたtvN水木ドラマ『空から降る一億の星』10話は本心を確認したキム・ムヨン(ソ・イングク)とユ・ジンガン(チョン・ソミン)がお互いを強く思い合う姿でときめき指数を上昇させた。

しかし、エンディングでユ・ジングク(パク・ソンウン)が25年前、検挙しようとしていた殺人容疑者を殺し、キム・ムヨンとユ・ジンガンが事件と関連があるという事実が示唆されて緊張感を最高潮に高めた。この日、キム・ムヨンとユ・ジンガンはお互いに対する愛情を惜しみなく表現しときめきをかもし出した。一緒にご飯を食べて路上デートをするなど、平凡だが特別な1日1日を過ごした。ユ・ジンガンは傷だらけの心で世界との扉を閉ざしたキム・ムヨンを温かく包み込み、キム・ムヨンはユ・ジンガンに父が死ぬ悪夢とこれまで大切にしてきた家族の絵を見せるなど、お互いの痛みを共有して慰める姿を見せた。特に、絵には家族が母、父、自分と妹が描かれていて「俺は捨てられた子供ではなく、失われた子供」と記憶の片隅にあった家族の痕跡と懐かしさを吐露し切なさをかもし出した。

特に、キム・ムヨンに自分がユ・ジングクの本当の妹ではないと告白するユ・ジンガンの姿が今後、吹き荒れる波乱を予告して視聴者たちの注目を集めた。また、ユ・ジングクとユ・ジンガン兄妹が毎年11月1日に寺を訪問する理由についてタク・ソジョン(チャン・ヨンナム)が「毎年、自分の娘が成長するのを見たじゃない」という意味深長な言葉を言い、ユ・ジングクとユ・ジンガンの生みの親には過去、どのような縁があったのだろうか。

そんな中、ユ・ジングクはユ・ジンガンと本格的なデートをするキム・ムヨンに対して「お前を反対しているんだ。お前だから。2度と会うな。これはお願いではなく、警告だ」と警戒した。さらにユ・ジングクが25年間、胸に秘めてきた衝撃の秘密が明らかになってお茶の間を驚愕させた。

25年前、ユ・ジングクが追っていた殺人容疑者は窮地に追い込まれ崖から足を踏み外して死んだのではなく、本当はユ・ジングクが彼を銃で殺害したのだ。これまでユ・ジングクがキム・ムヨンに対し痛みも感しない怪物と呼び警戒して、イム・ユリ(コ・ミンシ)を説得して自主させたことの全てが長い間、胸に秘めてきた罪悪感からだという事実が公開され視聴者たちに大きな衝撃をもたらした。

このように、お互いへの愛が取り返しのつかないほど深くなったキム・ムヨンとユ・ジンガン。キム・ムヨンを救う唯一の人になることを決心したユ・ジンガンと彼女のために良い人になると約束したキム・ムヨン。エンディングで幸せそうにキスをして一晩を過ごす2人の姿が盛り込まれた中で今後、彼らの前で明らかになる衝撃的な運命は何なのか、波乱万丈のストーリーに熱い注目が集まる。

『空から降る一億の星』10話の放送後、各種コミュニティサイトやSNSなどでは、「教えてくれに続くお前と寝たい。今日もすごかった」、「こんなに美しく幸せなベッドシーンは初めて」、「作家、監督、俳優、素晴らしい」、「ベッドシーンの演出が本当に新鮮だった。私が見た最高のベッドシーン」、「本当に面白い。完全に高クオリティードラマ」、「とてもときめいた60分」、「今日は歴代級。余韻がずっと残っている」、「ムヨンとジンガンを幸せにしてください」など熱い反応を見せた。

tvN『空から降る一億の星』は怪物と呼ばれた危険な男キム・ムヨン(ソ・イングク)と、彼と同じ傷を持つ女ユ・ジンガン(チョン・ソミン)そしてムヨンに対抗する彼女の兄ユ・ジングク(パク・ソンウン)に訪れた衝撃的な運命のミステリーロマンスだ。『空から降る一億の星』は毎週水曜日と木曜日、夜9時30分に放送される。
  • 毎日経済 スタートゥディ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2018-11-02 08:48:35.0

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