シン・ソンイル、肺がんで死去…享年81歳


韓国を代表する美男俳優シン・ソンイルが亡くなった。享年81歳。誰よりも輝いた故人を記憶するために多くのスターが集まった。

去る4日、ソウル市松坡区峨山病院には数多くの人が集まった。胸の痛む悲報によるものだ。

この日の午前、シン・ソンイルが肺癌で亡くなった。故人は1960~70年代、当代最高のスターだった。彼が生前に主演を務めた映画だけで510本以上にのぼる。

この知らせが伝えられると、多くの芸能人たちの弔問が続いた。妻オム・エンナンが彼らを迎えた。彼女は「尊敬しているから55年を一緒に生きた。しっかり者ではない優柔不断な男だったらそうしなかっただろう」とした。

イ・スンジェも故人を見送った。彼は故人について「韓国映画が画期的に発展するのに寄与した人だ。あまりにも早く逝った」と残念がった。チェ・ブラムは「故人が残した業績が一緒に長く輝くことを願う」と伝えた。

アン・ソンギは「60年代、子役俳優として一緒に活動した。成人になった今まで先輩の姿を見守ってきた」とし、故シン・ソンイルとの特別な縁に言及した。続いて「来年一緒に映画を1本撮ることを約束していた」とし「このようになって残念で空しい」とした。

また、歌手ヒョンミ、ファン・ヘヨン、イム・ベクチョン前アナウンサーなども故人の葬儀に訪れた。

イ・ナギョン国務総理、オ・ソクグン映画振興委員長、イ・ミョンバク元大統領、ムン・ヒ百想財団理事長などが送った花が壁を埋めた。
  • 毎経ドットコム MKスポーツキム・ドヒョン記者 / 写真=チョン・ジョンファン記者
  • 入力 2018-11-05 12:01:08.0

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