「空から降る一億の星」11話 ソ・イングク、パク・ソンウンにナイフで刺される

「空から降る一億の星」11話 

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tvN『空から降る一億の星』でパク・ソンウンがソ・イングクに対する感情を爆発させ、ついにはナイフで彼を刺す衝撃のエンディングを届けた。これと共にソ・イングクとチョン・ソミンのロマンスが深まる中で、2人の悲劇が視聴者の胸を締め付けた。

7日に放送されたtvN水木ドラマ『空から降る一億の星』11話は温かい愛でキム・ムヨン(ソ・イングク)の生活に温かさを吹き込むユ・ジンガン(チョン・ソミン)の姿と、彼女を介して良い人に変わっていくキム・ムヨンの姿が描かれた。しかし、2人の愛が深くなるほどユ・ジングク(パク・ソンウン)との葛藤が最高潮に達し、今後のストーリーがどのように繰り広げられるのか注目を集めた。

この日、キム・ムヨンとユ・ジンガンの愛が徐々に深まると同時に、ユ・ジンガンは荒涼としていたキム・ムヨンの生活を変化させ始めた。人のぬくもりを全く感じることができないキム・ムヨンの空っぽの心を一緒に満たしていき、お互いの日常を共有するなど、平凡だが特別な2人の1日1日が視聴者をときめかせた。これと共にキム・ムヨンは良い人に変わるための努力を惜しまなかった。

しかし、ユ・ジンガンとの関係を反対して、キム・ムヨンを疎ましく思うユ・ジングクとしきりにすれ違うのはもちろん、ユ・ジングクが彼に「俺の妹が傷ついてしまうんじゃないか怖い。だからどんなこともできる。これ以上、お前には言葉で対抗しない」と強く警告するなど、2人の激しい対立が緊張感を高めた。ユ・ジングクとキム・ムヨンの関係が悪化するほどユ・ジングクとユ・ジンガン兄妹の感情の対立も最高潮に達した。ついに、ユ・ジンガンは「時間がほしい。私たちを見守って欲しい」という言葉でキム・ムヨンとの関係を理解し​​てほしいと説得したが、キム・ムヨンに対する警戒心を拭うことができないユ・ジングクの態度は変わらなかった。

特に、エンディングでユ・ジングクがキム・ムヨンをナイフで刺しお茶の間に衝撃をもたらした。ユ・ジングクは団欒の時間を過ごす2人の姿を確認した後、自分の心をコントロールできないほどの不安感に包まれた。結局、魂が抜けた顔でキム・ムヨンをナイフで刺すユ・ジングクの姿が視聴者たちを驚愕させた。さらに、ヤン・ギョンモ(ユ・ジェミョン)がキム・ムヨンが自分の本に出てくる子供という言葉と、彼が子供の頃、ヘサンに住んでいたことを伝えて注目を集めた。特に、ユ・ジンガンの子供の頃の写真の背景に写っている「ヘサン病院」を見て、突然、自分の子供の頃を思い出すキム・ムヨンの姿が描かれ、彼らがどんな衝撃的な運命で関わっているのか今後、繰り広げられるストーリーに対する好奇心を刺激した。

『空から降る一億の星』11話放送後、各種コミュニティサイトとSNSなどでは、「エンディングの度に衝撃が大きい。眠れない」、「息をのむような展開に目を離す​​ことができない」、「今日は歴代級だった」 、「俳優たちの演技に再び感心した」、「没入度がすごかった。明日、期待します」、「ムヨンもジンガンもジングクも泣けてくる。胸が痛い」、「あまりにも衝撃だったから、ドラマが終わってもぼーっとしていた」、「終始胸が引き裂かれる」などの反応を見せた。

tvN『空から降る一億の星』は怪物と呼ばれた危険な男キム・ムヨン(ソ・イングク)と、彼と同じ傷を持つ女ユ・ジンガン(チョン・ソミン)そしてムヨンに対抗する彼女の兄ユ・ジングク(パク・ソンウン)に訪れた衝撃的な運命のミステリーロマンスだ。今日(8日)、韓国時間の夜9時30分に12話が放送される。
  • 毎日経済 スタートゥディ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2018-11-08 08:46:56.0

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