「皇后の品格」チャン・ナラ&チェ・ジニョク&シン・ソンロクの2次ティーザー映像公開


『皇后の品格』が衝撃と戦慄を与える2番目のティーザー映像を公開した。

来る21日に初放送を控えたSBSの新しい水木ドラマ『皇后の品格』(脚本キム・スンオク、演出チュ・ドンミン)は2018年の現在が「立憲君主制の時代」の大韓帝国という仮定のもと、皇室のなかで起こる陰謀と暗闘、愛と欲望、復習が混ざり合った斬新なストーリーを展開する。『私はチャン・ボリ!』、『妻の誘惑』など独創的な筆力を披露するキム・スンオク作家と感覚的な演出力を認められた『リターン』のチュ・ドンミンPD、そしてチャン・ナラ、チェ・ジニョク、シン・ソンロク、シン・ウンギョンなどが意気投合して期待を高めている。

何よりも、先週公開されて爆発的な反応を得た『皇后の品格』の最初のティーザー映像に続き、去る7日に2番目のティーザー映像が公開されて注目を集めている。 2次ティーザー映像ではチャン・ナラ、チェ・ジニョク、シン・ソンロク、シン・ウンギョン、イエリヤなど皇室の中で絡まった主役たちの関係が約35秒の分量の中で強烈に表現された。様々な事件事故と皇后オ・サニー(チャン・ナラ)、ボディーガードのナ・ワンシク(チェ・ジニョク)、皇帝イ・ヒョク(シン・ソンロク)、大妃カン氏(シン・ウンギョン)、皇室の報道官ミン・ユラ(イエリヤ)の姿がおさめられ、スペクタクルな展開を見せた。

まず、華やかで盛大な婚礼のシーンから始まって視線を圧倒する中で、婚礼の主人公になったオ・サニーが内気な表情で「大韓帝国の皇后オ・サニーです」と宣言した。続いて誰かの頭に銃を向けている皇室警備員のナ・ワンシクの姿と一緒に「母の死は必ず明らかにする。皇室警護員になる。殺さないといけない人がいる。かならず」と叫ぶ声の上に「皇室を狙った血の復習が始まる」というフレーズが登場して緊張感を高めた。

特に凛々しい皇帝イ・ヒョクの姿は衝撃的だった。「お前たちは全部、皇帝にだまされていて」というナレーションとともにマスクをしたまま通り過ぎる女性にキスをするイ・ヒョクの姿が映し出されたもの。その後、イ・ヒョクが恐怖に包まれた表情で誰かに銃を向ける姿も登場し、好奇心を刺激した。

また「私が間違っていました」と泣き叫ぶミン・ユラと「その意図が全く不純でけしからん」と全身で泣訴するミン・ユラの手を避ける不気味なカン氏の克明な表情のコントラストが緊迫感を高めた。続いて「腐敗し堕落した帝国を崩せ」というフレーズが登場、今後繰り広げられる展開を予告した。

さらに「本当の復讐は打ち崩すことだ」という重たい声の中で剣術を披露していたナ・ワンシクが婚礼式で皇后オ・サニーを守る姿、オ・サニーが突然の事故により、高いところにぶら下がって助けてほしいと絶叫する切迫瞬間が公開された。加えて白骨の遺体から発見されたダイヤモンドのネックレスと同じものを首にかけていたオ・サニーが「私はもう何も信じない。陛下も、皇室も」と話して好奇心を無限に刺激している。

制作陣側は「『皇后の品格』は老若男女誰でも引き込まれる、これまでのドラマでは見ることができなかった中毒性を生むだろう」とし「1、2次ティーザーへの視聴者の期待と応援に応えることができるように完成度の高い『皇后の品格』を作るために最善を尽くしたい」と伝えた。
  • MBNスター シン・ミレ記者
  • 入力 2018-11-08 16:00:00.0

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