ユ・アイン主演映画「バーニング」、NYタイムズ選定「2018年最高の映画」に


イ・チャンドン監督の『バーニング』が米ニューヨーク・タイムズの評論家が選んだ2018年最高の映画の一つに含まれた。

ニューヨーク・タイムズは現地時間の5日、映画批評を担当してきた評論家マノーラ・ダルジスが今年最高の映画の中で2位に『バーニング』を挙げたと発表した。

特に劇中、女性主人公が踊る場面を例にあげて『バーニング』を愛らしくも驚くべき映画だと評した。

映画は3人の男女のミステリアスな話を通じて青春の怒りと暗い内面を表現した作品で、ユ・アイン、チョン・ジョンソ、スティーブン・ヨンが出演した。

先立って、カンヌ映画祭競争部門に進出して世界的な関心を集め、最近でがフランス映画専門誌『カイエ・デュ・シネマ』が選定した「今年の映画10編」にも挙げられるなど国際舞台で安定した好評を受けた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2018-12-07 08:49:02.0

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