「皇后の品格」11・12話 チャン・ナラ、シン・ソンロク&イ・エリヤの密会現場を目撃してしまう

「皇后の品格」11・12話 

▶ この記事にはドラマ本編の内容の一部が含まれています。

『皇后の品格』でチャン・ナラがシン・ソンロクとイ・エリヤの密会を目撃してしまった。

去る6日に放送されたSBS水木ドラマ『皇后の品格』11、12話はニールセンコリア首都圏基準(以下、同じ)で、それぞれ8.3%(全国7.9%)と11.5%(全国10.5%)で、自己最高記録を更新した。最高視聴率は13.87%まで跳ね上がり水木ドラマ全体で1位を占めた。

同時間帯に放送されたMBC『赤い月青い海』11、12話は、それぞれ4.9%(全国5.0%)と6.0%(全国6.0%)を記録し、KBS 2TV『死んでもいい』は、それぞれ2.0%(全国2.1%)と2.6% (全国2.7%)にとどまった。

また、tvN『ボーイフレンド』も視聴率11.0%にとどまった。この日の放送ではミン・ユラ(イ・エリヤ扮)がイ・ヒョク(シン・ソンロク扮)との関係について問い詰める太皇太后(パク・ウォンスク)に向かって、自分をむやみに皇室から追い出すことはできないと口答えするシーンから始まった。これにイ・ヒョクも太皇太后にミン・ユラとの関係を打ち明け、太皇太后に衝撃を与えた。

夜になって、チャ・ウビン(ナ・ワンシク/チェ・ジンヒョク扮)はイ・ヒョクの要求で一緒にバイクに乗って市内を疾走したが皇后(シン・ウンギョン)にバレたため、皇室刑務所に閉じ込められた。以後、イ・ヒョクの助けを借りて釈放された。そうしてイ・ヒョクがミン・ユラと公式行事に出席しながらチャ・ウビンは自分の正体に気付いたマ・ピルジュ(ユン・ジュマン)と激しく争うが、彼を殺害してわざと車の墜落事故を起こしナ・ワンシクを処理したように見せかけた。そして、イ・ヒョクとミン・ユラに対する復讐心をさらに燃やした。

一方、オ・サニー(チャン・ナラ扮)は結婚前とは違って冷たくあたるイ・ヒョクになぜ自分の気持ちを分かってくれないのかと言った。

そんな中、彼女は秘密のスケジュールがあるイ・ヒョクのことが気になり、チャ・ウビンに頼んで一緒に出かけた。しかし、遊覧船でミン・ユラとキスをする彼の姿を見て衝撃を受けて涙を流した。

ある関係者は「今回は皇后のオ・サニーがイ・ヒョクとミン・ユラの密会を知ってしまうストーリーが展開され、さらにエキサイティングになったストーリーで自己最高視聴率を更新することができた」とし「これからは、すでに彼らに対する復讐を決心したチャ・ウビンに続いてオ・サニーもどのような行動に出るのかも視聴ポイントになるだろう」と伝えた。

一方、『皇后の品格』は2018年現在、「立憲君主制の時代」、大韓帝国という仮定の下で皇室の中での陰謀と暗闘、愛と欲望、復讐が絡み合った独創的なストーリーの皇室ロマンススリラーだ。毎週水曜日と木曜日、韓国時間の夜10時に放送する。
  • 毎日経済 スタートゥディ イ・ダギョム記者
  • 入力 2018-12-07 09:15:17.0

Copyright mk.co.kr, All rights reserved