「スーパーマンが帰ってきた」イ・ドングク、捨て犬の一時保護を決定


『スーパーマンが帰ってきた』に出演中のイ・ドングクと子供のソラ、スア、シアン(テバク)の姉弟が捨て犬の一時保護をスタートさせた。

16日に放送されたKBS2のバラエティ番組『スーパーマンが帰ってきた』ではイ・ドングクとソラ、スア、シアンが捨て犬の保護所を訪れた。

この日、イ・ドングクと子供たちは保護所のスタッフの説明を介して衝撃的な捨て犬の実態を知ることになった。保護所がどのような場所なのか知っているのかという質問にソラは「失くしてしまった子たちがいるところ」と話し、スアは「ところでどうしてこの子たちを失くしたの?」と尋ねた。

これに保護所のスタッフは「道に迷った子もいるし、捨てられた子もいる」とし、1年に7万匹以上の犬が捨てられ、保護所に来たとしても10日以内に里親を探せない場合は安楽死させられる状況を説明した。これにイ・ドングクは衝撃を受け、ソラもやはり「捨てるの?悪いママだ」とびっくりした。

以後、子供たちは捨て犬を温かく世話をして、一緒に遊んだ。保護所の犬たちはみんな人間に大きな傷を受けた状況だった。汚物に覆われたまま道をさまよっていて救助された犬、さすらいの生活の中でけがをして片目を摘出しなければならなかった犬もいた。犬たちの事情を聞いていた子供たちは高速道路に捨てられたという事情を聞いて興味を示した。特にシアンによくなついていた犬の姿にシアンは「家に連れていこう。名前はギヨムにしよう」」と提案した。

これにイ・ドングクは悩んだ末、一時的保護を決定した。彼は「子供たちがこの機会に傷ついた犬に愛を与えて癒してあげることを願う」と一時保護を決めた理由を明らかにした。

イ・ドングクとソラ、スア、シアンは新しくギヨムを迎えいれるために万全の準備をした。保護所にて犬を守る基本的な方法について学び、料理研究家のイ・ヘジョンと会って犬に与えてもいい食べ物とそうではない食べ物についてのアドバイスを聞いた。また、コメディアンのキム・ジミンからは犬を訓練させる方法を学んだ。

シアンは緊張したギヨムが自宅で排泄のミスをすると、これを直接掃除した。またソラ、スア、シアンは排泄訓練はもちろんのこと、お風呂からご飯を用意することまで直接動いて、ギヨムの世話をした。

一方、サッカースターのイ・ドングク(全北現代モータース)はミスコリア出身のイ・スジンと2005年に結婚した。これまでに娘のジェシ、ジェア、ソラ、スアと息子シアンの5姉弟が誕生している。イ・ドングクは5姉弟と一緒にKBS2『スーパーマンが帰ってきた』に出演して日常を公開し、多くの愛を受けている。「2018 KBS芸能大賞」大賞候補にもあがり、受賞に関心が集められている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チェ・ジウォン インターン記者 / 写真=KBS2放送画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-12-17 10:24:29.0