「まず熱く掃除せよ」8話 ユン・ギュンサン、キム・ユジョンに「僕のそばにいてほしい」

「まず熱く掃除せよ」8話 

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『まず熱く掃除せよ』でユン・ギュンサンがキム・ユジョンに思いを告白した。

18日に放送されたJTBC月火ドラマ『まず熱く掃除せよ』8話は全国基準3.6%、首都圏基準3.5%(ニールセンコリア、有料世帯基準)を記録して、自己最高視聴率を更新した。

この日、1日だけ秘書になったキル・オソル(キム・ユジョン)とチャン・ソンギョル(ユン・ギュンサン)の特別な日がときめきを刺激した。チェ・グン(ソン・ジェリム)の告白を目撃したチャン・ソンギョルは泣きっ面に蜂で、彼が自分の主治医ドクター・ダニエルという事実まで知って混乱に陥った。

結局、チャン・ソンギョルの提案で2人は対面した。チェ・グンはいきなり自分の正体を追及するチャン・ソンギョルにもう1度、キル・オソルに対する気持ちを確認する質問をした。チャン・ソンギョルは「唯一、触れることができる特別な人というのは確かだが、かといってキル・オソルを無条件に好きという理由にはならない」と本心を遠まわしに言い訳した。自分とは異なり、キル・オソルに対する率直な感情を明らかにするチェ・グンの堂々とした姿にチャン・ソンギョルの心は燃えていった。その飛び火はキル・オソルにはねた。小さなことに対して怒り、キル・オソルの作業服を持っていくチェ・グンを見て皮肉を言い、教育の時間には難易度の高い圧迫質問で苦しめた。嫉妬の化身となってしまったチャン・ソンギョルのかわいい反応は一時も目を離すことができない愉快さを届けた。このように熱いチャン・ソンギョルの嫉妬がときめきの気流に変わる決定的な事件が発生した。クォン秘書(ユ・ソン)のお願いでキル・オソルがチャン・ソンギョルの秘書を1日任されることになった。オフィスルックにハイヒールで全身着飾って現れた「キル秘書」のドタバタ挑戦記が笑いを醸し出す中、海外のバイヤーミーティング場所が空港に変わったとクォン秘書から電話がかかってきた。深刻な「潔癖症」を患うチャン・ソンギョルにとって人々で賑わう空港は恐怖の場所だった。キル・オソルが全身で人々からチャン・ソンギョルを守ったが、非常に敏感になったチャン・ソンギョルは苦しくなり、その場でうずくまった。その時、キル・オソルが傘をさしてチャン・ソンギョルと目を合わせた。「ここはもう誰も来ません。心配しないで下さい」と安心させるキル・オソルの体にチャン・ソンギョルが顔を埋め、少しずつ心を落ち着かせていった。赤い傘の下で広がるチャン・ソンギョルとキル・オソルのときめきの瞬間は2人のロマンスに対する期待を高めた。

その夜、車の中で眠っているチャン・ソンギョルを眺めていたキル・オソルは突然、チェ・グンの質問を思い出した。家族に隠してまで「掃除の妖精」にいる理由、それはもしかしたらチャン・ソンギョルのためかもしれないと考えた。しかし、作業服を発見したお父さんのキル・ゴンテ(キム・ウォンヘ)にすべての秘密がバレて、キル・オソルは「掃除の妖精」をやめなければいけない危機に直面した。一方、キル・オソルが体調が悪くて休むという話を聞いたチャン・ソンギョルは心配で家の前まで来た。キル・ゴンテと出会ったチャン・ソンギョルはお父さんの反対によりキル・オソルが出勤できなくなったということを知った。キル・ゴンテの態度は断固たるものだったが、チャン・ソンギョルは「掃除」に対する自分の所信を明らかにしてキル・ゴンテを説得した。自分1人のために頑張ってくれたチャン・ソンギョルに対しありがたく思いながらも申し訳なく思ったキル・オソルにチャン・ソンギョルは「僕にとって必ず必要な人」と話した。続いて、キル・オソルの手を握ったチャン・ソンギョルは「だからどこにも行かずに、僕のそばにいてほしい」という告白で心拍数を上昇させた。

悪縁で始まった最初の出会いからイプドク不定期とオソル病、タイミングまですれ違い回り回って、ついににチャン・ソンギョルの思いがキル・オソルに届いた。

果たして、チャン・ソンギョルの告白の後、2人の関係にどのような変化が訪れるのか。また、クォン秘書とチャ会長が一緒に空港に現れた姿も公開されて関心を集めた。キル・オソルに1日だけ秘書をお願いしたことは、すべて計画されたことだった。チャン・ソンギョルとキル・オソルの姿を遠くから見守って満足しているチャ会長に「言われた通りに進行します」というクォン秘書の言葉の裏に隠れた意味とは何なのか好奇心を刺激した。

一方、『まず熱く掃除せよ』は毎週月曜日と火曜日、韓国時間の夜9時30分にJTBCで放送される。
  • 毎日経済 スタートゥディ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2018-12-19 09:25:37.0

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