コンミョン、「妓房の郎子」に出演決定…チョン・ソミンをめぐり2PMジュノと恋のバトル


俳優コンミョンが映画『妓房の郎子』のユサン役にキャスティングされた。

映画『妓房の郎子』(仮題)は男尊女卑の観念で女性が抑圧を受けていた昔、朝鮮初の男性の妓生になって女性の心を揺るがすかわいい「ホ・セク(2PM ジュノ)」と時代を先取りする進歩的な思考を持った花のように華やかな女性「ヘウォン」(チョン・ソミン)が本当の愛を見つけるために繰り広げるユニークな時代劇だ。

コンミョンが演じる「ユサン」は名門家の息子で財力だけでなく素敵なルックスで皆の目を奪う魅力的なキャラクターだ。

彼はヘウォン(チョン・ソミン)に一途な恋心を抱く純情男で、ホ・セクと共にヘウォンを置いて一歩も譲らない三角関係を形成して劇の楽しさと妙な緊張感を吹き込む人物だ。

現在、放送中のKBS2『死んでもいい』で4次元の魅力いっぱいのカン・ジュンホを演じるコンミョンは2019年1月に公開を控えた映画『極限職業』で実戦経験は無し、熱意だけは誰にも負けない薬物チームの末っ子刑事「ジェフン」として熱演を繰り広げ、注目を集めている。

また、2019年、初の作品として映画『妓房の郎子』への出演を確定しながら活発な活動を予告して期待を高めている。特に、今回の『妓房の郎子』は彼の初時代劇映画としても知られ、意味のある作品となる。
  • 毎経ドットコム MKスポーツ アン・ハンナ記者 / 写真=ファンタジオ
  • 入力 2018-12-20 11:48:13.0

Copyright mk.co.kr, All rights reserved