「皇后の品格」25・26話 チャン・ナラ&チェ・ジニョク&シン・ソンロクの三角関係が本格化

「皇后の品格」25・26話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『皇后の品格』のチャン・ナラ、チェ・ジニョク、シン・ソンロクが本格的な「三角ロマンス」の開始を知らせた。

視聴率調査会社ニールセンコリアによると2日に放送されたSBS水木ドラマ『皇后の品格』(脚本キム・スンオク、演出チュ・ドンミン)25・26話は全国視聴率15.8%を記録、不動の水木ドラマ1位を確固たるものにした。

この日の放送ではオ・サニー(チャン・ナラ)に皇帝イ・ヒョク(シン・ソンロク)の嫉妬心を利用してイ・ヒョクを倒そうと提案するチョン・ウビン(チェ・ジニョク)と、少しずつオ・サニーに妙な感情を感じるイ・ヒョクの姿が追加されながら、「三角関係」の開始を知らせた。

劇中、オ・サニーと一緒にいたチョン・ウビンは遠くからイ・ヒョクの足音が聞こえると、オ・サニーをきつく抱きしめた状況。2人が抱擁する姿を見て妙な感情が押し寄せてきたイ・ヒョクは背を向けてその場を去り、オ・サニーはチョン・ウビンを押し返しながら、驚きを隠せなかった。

突然の抱擁にあわてたオ・サニーは「何を考えているの?あなたとのスキャンダルを作って追い出そうというのがあの人たちの計画だと言いましたよね」とチョン・ウビンを責めると、チョン・ウビンは「イ・ヒョクが皇后を再び欲しくさせる必要があります!」と自分の計画を明らかにした。しかし、オ・サニーはあきれたように、「ありえません。イ・ヒョクにとって私は絶対に女ではありません」と話し、イ・ヒョクに対する敵意を明らかにした。「イ・ヒョクを揺さぶるのです。そうしてこそイ・ヒョクを崩すことができます!」と説明するチョン・ウビンに「考えただけでも吐き気がします!」と一喝した後、その場を離れた。

一方、オ・サニーに妙な感情を感じたイ・ヒョクはオ・サニーとチョン・ウビンの抱擁を思い浮かべながら、チョン・ウビンに知らないふりをして皇后に近づいているのかと尋ねた。チョン・ウビンは「前回、命を救ってくれたことをとても感謝してらっしゃいます」とし「あの時は陛下の命を受けて仕方がなかったと理解してくださりました」と答えると、イ・ヒョクは「いや、お前が崖から押し出したのに?自身を殺そうとした奴が一度助けてくれたからと、それに感謝?本当に簡単、簡単!やはり皇后は簡単な女だった!」と嫉妬心を見せた。さらにイ・ヒョクは自分の感情を隠したまま、あの女の姿を見ないから息をするのが楽だなどの言い訳をならべた。

しかし、その後、皇后の前に現れたイ・ヒョクは自分は無視してチョン・ウビンにだけ明るく笑うオ・サニーの姿にさびしさを感じた。続いて洗濯物を干していたオ・サニーが落ちそうになる瞬間、チョン・ウビンがイ・ヒョクを押しのけてオ・サニーを支え、イ・ヒョクは自分も知らないうちに差し出した両腕を決まり悪そうに引っ込めた。

オ・サニーがチョン・ウビンにありがとうと笑って見せると、イ・ヒョクは「皇后は本当に単純な人ですね。いつでも笑って誰にでも抱かれて」と嫉妬をし、オ・サニーは「だから陛下のもとへお嫁に来たんです。私が複雑で難しい性格だったら陛下のような人を好きになるはずがないでしょう」と応酬した。

さらに皇后のところに来た太后(シン・ウンギョン)が整理もせずに生活しているオ・サニーの姿に舌打ちすると「皇后の母親は娘をこのように育てておいて無責任に目を閉じたのですか?」とオ・サニーの母親に言及した状態。かっとしたオ・サニーはあふれる涙を我慢しながら「これから、高級になるように努力します」と笑って見せたが、オ・サニーの涙を見たイ・ヒョクはオ・サニーの涙が気になる姿で視線を集めた。協力しているオ・サニーとチョン・ウビンがじわじわと復習のステップを踏んでいる中で、オ・サニーへの感情の変化を経ているイ・ヒョクが加勢して、一寸先も予測できない「三角ロマンス」の成り行きが注目されている。

一方、『皇后の品格』27・28話は韓国で3日夜10時に放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2019-01-03 09:15:20.0

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