「皇后の品格」27・28話 シン・ソンロクとチャン・ナラの悪縁明らかに…最高視聴率を更新

「皇后の品格」27・28話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『皇后の品格』でシン・ソンロクとチャン・ナラの10年前の悪縁が明らかになった中で最高視聴率を更新した。

去る3日午後に韓国で放送されたSBS水木ドラマ『皇后の品格』(脚本キム・スンオク、演出チュ・ドンミン)でチャン・ナラとシン・ソンロクの10年前の悪縁が明らかになり最高視聴率19.1%を記録して水木ドラマ全体1位の座を堅固に守った。この日放送された27話と28話の視聴率はニールセン・コリア首都圏基準(以下同じ)でそれぞれ14.7%(全国14.0%)と16.9%(全国16.0%)を記録した。最高視聴率は19.1%まで上昇した。

この日、オ・サニー(チャン・ナラ)は、太皇太后(パク・ウォンスク)の謎の死と関連して証人として登場したミン・ユラ(イエリヤ)がチョン・ウビン(チェ・ジニョク)ではないイ・ヒョク(シン・ソンロク)の意図だったことを知って驚いた。太后(シン・ウンギョン)も驚きながらイ・ヒョクと事件の話を交わして神経戦を繰り広げ、オ・サニーに対する反感がさらに大きくなっていった。

皇后殿の掃除をしていたオ・サニーは父オ・グムモ(ユン・ダフン)がチキンや食べ物を持って訪ねてくると、嬉しいながらもこみ上げる感情を隠すことができなかった。彼女がちょうど訪れたチョン・ウビンと一緒に食事をしようとした瞬間、イ・ヒョクが登場して声をかけると顔をしかめながら冷たく接した。

オ・サニーはまたゴム遊びをしながら宮女ヤン・ダルヒ(ダソム)に怒るアリ(オ・アリン)に過ちを指摘して叱ったりもし、ライブ放送をして自分の潔白を説明しようとして演劇の後輩の登場で困ったりもした。そのときはワインを持って登場したイ・ヒョクのおかげで危機を免れた。

一方、チョン・ウビンは事前に録音されたナ・ワンシクの声でイ・ヒョクを圧迫すると、ユラを訪ねて生かしてやるから母ペク・ドヒ(ファン・ヨンヒ)の死体があるところを教えろと脅した。そうするうちに最終的に埋葬された場所を知った彼は、地面を掘ってペク・ドヒの服を発見して嗚咽した。

劇後半には10年前にイ・ヒョクがバイク事故に遭い、当時輸血を受けられない場合は危険だったという事実が描かれた。オ・サニーは優先的な輸血者だった自分の母親に提供されるべきだった血がイ・ヒョクに提供されたことから母が亡くなったという内容の夢を見て悲しくて泣いた。

『皇后の品格』の関係者は「10年前、オ・サニーとイ・ヒョクの隠された悪縁が明らかになり、新たな展開が始まった。次の放送ではサニーがヒョクにより母を失った事実を知るのか、どのような反応を見せるのかを必ず見守ってほしい」と紹介した。
  • MBNスター キム・ノウル記者 / 写真=SBS放送画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-01-04 08:40:00.0