シン・ドンウク、「真心が届く」から降板…家族関連の物議から


俳優シン・ドンウクが出演を決めていたtvN水木ドラマ『真心が届く』(脚本イ・ミョンスク、チェ・ボリム、演出パク・ジュンファ)から降板する。

シン・ドンウクの所属事務所は7日、スタートゥデイに「シン・ドンウクが『真心が届く』から降板した。最近発生した家族と関連した物議により『真心が届く』に被害を与えないために降板したもの」と明らかにした。

現在出演中のMBC『テジャングムが見ている』については「現在、ほぼすべての撮影が終わった。『テジャングムが見ている』は最後まで終える予定だ」と付け加えた。

『真心が届く』のシン・ドンウクの撮影分量は多くなく、放送に支障がないとの立場。『真心が届く』側は今後、後任俳優を投入して撮影に突入する予定だ。

シン・ドンウクの祖父シン・ホギュンさんは2日、総合編成チャンネルTV CHOSUN『ニュース9』とのインタビューでシン・ドンウクに親孝行を前提に家と土地を譲ったが、財産相続後、シン・ドンウクが連絡を絶ったと主張した。シン・ホギュンさんはシン・ドンウクが相続した家を恋人Cさんに渡し、「2カ月以内に自宅から出て行け」という退去通知をしてきたと主張した。

一方、シン・ドンウク側は祖父が条件なしに渡してきたという立場だ。シン・ドンウクの法律代理人である法務法人シンユルのソン・ピョンス弁護士は「祖父シン氏がシン・ドンウクを相手に提起した所有権移転登記の抹消訴訟と関連し、公式の立場を伝える。シン・ドンウクは現在、祖父のシン氏と訴訟中だ。シン・ドンウクと祖父シン氏間の所有権移転登記は適法な手続きに基づいて履行され、裁判所の正当な判決を待っている」と明らかにした。

また「過去、祖父シンさんは妻、息子、孫の3代にわたって家庭内暴力、暴言、殺人脅迫はもちろんのこと絶え間ない訴訟を進行して、シン・ドンウクをはじめ家族に深い傷を負わせた。そのため今回の訴訟と関連しシン・ドンウクと彼の家族が感じた心痛は計り知れない苦痛それ以上だろう」と説明した。

一方、『真心が届く』はある日、ドラマのように法律事務所に落ちてきた女優オ・ユンソ(ユ・インナ)が完璧主義弁護士クォン・ジョンロック(イ・ドンウク)に会って始まる偽装就業ロマンスだ。イ・ドンウクとユ・インナの再会、パク・ジュンファ監督が演出を引き受けて注目されている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-01-07 09:36:31.0