2PMジュノ、tvNドラマ「自白」主演確定…「Mother」監督の新作


2PMジュノがtvNの新しいドラマ『自白』の主演に確定した。

9日、tvNは「ジュノが『自白』(脚本イム・ヒチョル、演出キム・チョルギュ)への出演を確定した」と明らかにした。ジュノと『空港へ行く道』、『Mother』などを演出したキム・チョルギュ監督の出会いに名作ドラマ誕生の期待が高まっている。

『自白』は、一事不再理(ある事件に対する判決が確定されると再び裁判を請求することができないという刑事上の原則)という法の枠に隠れた真実を追う人たちの物語だ。

第54回百想芸術大賞テレビ部門作品賞、第13回ソウルドラマアワードミニシリーズ最優秀作品賞を受賞し、第1回カンヌ国際シリーズフェスティバルの公式競争部門に選ばれて話題を集めた2018年最高の名作ドラマ『Mother』を演出したキム・チョルギュ監督がメガホンを取って関心を集めている作品。『シグナル』、『秘密の森』、『無法弁護士』に続くtvNのミステリードラマが誕生すると期待されている。

ジュノは『自白』で真実を追究する弁護士「チェ・ドヒョン」役を引き受けた。チェ・ドヒョンは不治の病である心臓病により少年期のほとんどを病院で過ごした苦しい人生の主人公で、奇跡のように訪れた心臓移植の機会により新しい命を得るが、手術直後に父が殺人罪で起訴されて再び人生の試練を迎える。死刑囚となった父の事件を再調査するために法曹の道を進むことになる人物で、弱くて隙だらけに見えるが、内面には岩のように固い芯を持つ慎重な性格の持ち主だ。ジュノはこのようにソフトでも強靭な内面を持つチェ・ドヒョン役を演じて外柔内剛のカリスマを見せる予定だ。

ジュノは映画『監視者たち』、『二十歳』、ドラマ『ただ愛する仲』、『油っこいロマンス』などジャンルを問わずにフィルモグラフィーを徐々に積み重ねて演技のスペクトラムを広げてきた俳優だ。特にジュノがドラマ『キム課長とソ理事』を通じて視聴者たちに信頼感を与える俳優として認められたことから、彼が披露する法廷演技にも期待が高まる。

また、レベルの高い演出で定評のあるキム・チョルギュ監督と確かな演技力のジュノが手を組んだだけに、2人が生み出すシナジーにも期待が集まる。

『自白』側は「tvNドラマに向けた視聴者の期待にこたえるため、準備から最善を尽くしている」と明らかにした後、「幅広い演技スペクトラムを持ったジュノだけに、『自白』を通じて一層新しく深みのある演技を披露できそうだ。たくさんの関心を持って楽しみにしていてほしい」と伝えた。

tvNの新しいドラマ『自白』は2019年3月に放送される予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ソン・ジョンウン記者 / 写真=JYPエンターテイメント | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-01-09 09:55:10.0