KARA出身パク・ギュリ主演の日本映画「Revive by TOKYO24」、2月にクランクイン


パク・ギュリが日本映画『TOKYO24』のスピンオフバージョンである『Revive by TOKYO24』の主演にキャスティングされた。

『Revive by TOKYO24』は2030年、東京に初のAI刑事が登場する、特別犯罪捜査チームT24の活躍を描いた映画『TOKYO24』のスピンオフバージョンで、パク・ギュリのほか『TOKYO24』の主人公だった寺西優真と映画俳優の山本裕典が出演を確定した。

『Revive by TOKYO24』は人間とAIが共存する近未来(2030年)の東京を舞台にしたアクションサスペンス映画『TOKYO24』のスピンオフ版だ。『TOKYO24』は日本で熱い人気を集めたほか、第16回モナコ国際映画祭で主演男優賞、最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞、最優秀プロデューサー賞、最優秀スタイリング賞など日本映画最多の5冠の快挙を達成して作品性まで認められた作品だ。

『TOKYO24』の脚本と制作総指揮を務めた監督の寺西一浩が再びメガホンを取り、『TOKYO24』でAI刑事として熱演を披露した寺西優真が今度は人間の刑事に変身して、『Revive by TOKYO24』の女性主人公であるパク・ギュリと演技の呼吸を合わせる予定だ。

日本の社会問題として浮上した孤独死を扱う『Revive by TOKYO24』は、捜査一課刑事の後藤晴彦(山本裕典)と後輩刑事の東條剛(寺西優真)が一人の老人の孤独死の現場を担当しながら本格的な話が始まる。単純な孤独死だと思われていた高齢者の正体が実は東條家の秘書で、前政治家であり評論家の榊原仁徳(風見しんご)と連絡を取り合って最近まで特別調査官の安藤彩(パク・ギュリ)の監視下にあったという事実に気づき驚かされる。

劇中、パク・ギュリは特別調査官の安藤彩役を演じる。安藤彩は政府のAI化政策を批判していた榊原仁徳の怪しい死の真相を追う人物だ。

パク・ギュリは演技だけでなく映画の主題歌OSTまで歌って活躍する予定だ。

K-POPの代表グループKARAとして韓国と日本などでたくさんの愛を受けたパク・ギュリは俳優に転向した後、ドラマや映画に出演して活動を続けている。最近、SBSドラマ『皇后の品格』に特別出演して熱演を見せ、好評を博した。

一方、『Revive by TOKYO24』は2月にクランクインして5月に公開予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-01-09 10:59:09