「最高のチキン」5話 キム・ソヘ&パク・ソンホ&チュ・ウジェのチームワークで繁盛の兆し

「最高のチキン」5話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

パク・ソンホのチキン屋が繁盛する兆しを見せている。

16日に放送されたDramaxとMBNのドラマ『最高のチキン』(脚本パク・チャンヨン、チョ・アヨン / 演出イ・スンフン)5話では熱血社長のパク・ソンホと偽装就業アルバイトのキム・ソヘ 、ミシュランシェフ出身のチュ・ウジェの幻想的なチームワークがチキン屋を救った。

1カ月間、赤字を記録したチキン屋の運営は思ったより厳しかった。パク・チェゴ(パク・ソンホ)は「もがいてみたら、例えば配達とか」というアンドリュー・カン(チュ・ウジェ)のアドバイスを思い出して夜中に自転車の練習を行った。

乗れない自転車に乗って倒れていた彼だったが、ソ・ボア(キム・ソヘ)の助けを借りて自転車乗りに成功した。

そんな彼の真心が通じたのか、次の日、チキン屋に客が殺到し、3人は当惑しながらも最善を尽くして引き受けた仕事をやり遂げた。好奇心から訪ねてきてチキンを味わって驚いた客の熱い反応に、材料が底をついた後、気持ちよく一日の営業を終了した。お互いの苦労をねぎらう温かい雰囲気の中で「大変だけど本当に嬉しい」と微笑むパク・チェゴの表情からは本当の幸福が感じられた。

一方、客が集まった原因が自分の猟奇的な(?)漫画チラシのおかげだったことが明らかになり、ソ・ボアはショックを受けた。潰すためにとっていた行動が、最終的にチキン屋の繁盛を導いたからだ。

加えて彼女は生涯初めて給料をもらって、うれしい気持ちを隠すことができず、繁盛するチキン屋の状況が気になって休暇をキャンセルして復帰したりもした。

廃業させることが目標の偽装就業アルバイトだが、知らないうちに徐々にやりがいを感じているもの。

このように、チキン屋はパク・チェゴの情熱とソ・ボアの才能、アンドリュー・カンの味の特訓とすばらしいチームワークが加わって大繁盛の兆しが見えている。加えて幸せな社長と反転のアルバイト、切実なシェフ、3人とも少しずつそれぞれの成長を見せている。

一方、放送末尾、パク・チェゴの初恋の相手でありグルメ情報番組担当のムン・ソダム(チョ・アヨン)がお店を訪れた。果たして彼女の登場はパク・チェゴのチキン屋にどのような影響を与えるのだろうか。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-01-17 08:26:54