「最高のチキン」6話 繁盛の兆しを見せたパク・ソンホのチキン屋に危機

「最高のチキン」6話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

成功に向けて突き進んでいたパク・ソンホのチキン屋に危機が訪れた。

17日に韓国で放送されたDramaxとMBNのドラマ『最高のチキン』(脚本パク・チャンヨン、チョ・アヨン / 演出イ・スンフン)は連日、大変なにぎわいをみせるパク・ソンホのチキン屋が偽装就業アルバイトのキム・ソヘの妨害工作により危機を迎えた。

5話では、ソ・ボア(キム・ソヘ)が描いた漫画のチラシのおかげで口コミが広がったパク・チェゴ(パク・ソンホ)のチキン屋の様子が描かれた。心の準備もなしに突然増えた客を迎えていたパク・チェゴは食材が底を突いて営業を終了するという栄光(?)まで享受し、幸せな悲鳴を上げた。

ここにチキン屋のことを考えるパク・チェゴの真心と彼への好感を徐々に感じているソ・ボアの心理の変化が相乗効果を生み出して、順調な売れ行きを見せた。しかし予期せぬパク・チェゴの初恋の相手ムン・ソダム(チョ・アヨン)の登場は心を開き始めたソ・ボアの神経を逆撫でた。再会して熱い(?)抱擁を交わす2人の男女をじっと見つめる彼女からは複雑な心境があらわれていた。

ソ・ボアが不機嫌になると、ファン・ミナ(ソン・ミンジ)、オ・ヨンホ(チョン・ソンファン)、キム・ギュマン(ユ・ムンチ)はこれをチキン屋が繁盛しているからだと誤解、彼女を助けるために緻密な妨害作戦を繰り広げた。彼らは歓迎パーティーという名目でパク・チェゴを酔わせた後、通帳の残高、両親の職業を質問する作戦を繰り広げた。しかし、ソ・ボアは逆に初恋について尋ね、「あの女性が特別なのは大変な時にチキンにビール一杯でヒーリングする方法を教えてくれたから」という回答を得て嫉妬心を燃やした。

特にソ・ボアはムン・ソダムが実はグルメ紹介番組のディレクターで、パク・チェゴが望んでいた放送出演の提案していた事実にもう一度怒った。彼の初恋が気に入らなかった彼女はチキンの味が一定していないと苦悩するアンドリュー・カン(チュ・ウジェ)と連合して放送出演を積極的に反対した。

結局、落ち込んだソ・ボアの友人たちは危険な計画を実行した。

ファン・ミナがチキン屋にいわゆる「爆弾」を送ることを決心したもの。これを知らなかったソ・ボアはキム・ギュマンとそっくりのいとこを自分の友達だと勘違いしてビールを出すミスを犯し、未成年者へ酒類を販売したという申告を受けて突然押しかけた警察まで出動し、緊張を高めた。

このように親しい3人の過剰な友情は、チキン屋の勢いに急ブレーキをかけた。ますます大きくなっていくパク・チェゴへの好感や友人の誤解によりジレンマに陥って内的葛藤を起こしている彼女の行動がどのような結果をもたらすのか、来週の放送が注目されている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-01-18 09:57:16