「ロマンスは別冊付録」2話 イ・ナヨン、イ・ジョンソクに秘密の同居がばれる

「ロマンスは別冊付録」2話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『ロマンスは別冊付録』はイ・ナヨンとイ・ジョンソクの関係の変化が本格的にスタートした。

去る27日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ『ロマンスは別冊付録』(脚本チョン・ヒョンジョン、演出イ・ジョンヒョ)2話の視聴率はケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム視聴率で世帯平均4.4%、最高5.2%を記録し、ケーブルと総合編成を含む同時間帯1位を記録して視聴率上昇と共に熱い反応を呼び起こした。(有料プラットフォーム全国基準、ニールセンコリア提供)

この日の放送では苦労の末に出版社「キョル」の新入社員として就職に成功したカン・ダニ(イ・ナヨン)の姿が描かれた。編集長チャ・ウンホ(イ・ジョンソク)との関係の変化は妙なときめきを誘って、出版社「キョル」の従業員たちの非凡なオーラは愉快な笑いと一緒に今後繰り広げられるオフィスコメディへの期待を高めた。

カン・ダニは良い学歴と経歴を捨てて「キョル」出版社の契約新入社員に志願した。キャリア断絶女性として無視される労働市場でカン・ダニにできる唯一の選択肢だった。面接会場でカン・ダニと出会ったチャ・ウンホはようやくカン・ダニに何が起こったのかを知ることになり、カン・ダニがすべてを失うあいだ何も知らなかった自分に腹が立った。

また家まで送ってあげるというチャ・ウンホを必死に引き止めてチャ・ウンホの家に隠れて入ったカン・ダニだったが、鋭敏なチャ・ウンホはすぐ気配を感じた。隠れるカン・ダニと探すチャ・ウンホの鬼ごっこが続き、最終的にカン・ダニはチャ・ウンホに見つかってしまい、今後の展開への関心を高めた。

厳しい現実に屈することなく、たくましく真っ直ぐに進むカン・ダニの姿は共感と感動を誘った。高い経歴を捨てて得た契約社員としての名刺を眺めながら涙ぐむ姿や、自分に向かって「見下して、むやみに扱って、気後れさせてごめん。それでも笑ってよく耐えた。昨日は忘れて、今日を生きて」というカン・ダニの淡々としたナレーションは深い響きと暖かさを感じさせて、彼女の人生第2幕を応援させた。

長いあいだ、カン・ダニを見守ってきたチャ・ウンホの真剣な姿もときめきを誘った。服をプレゼントしながらもカン・ダニが負担に感じないようにするチャ・ウンホの配慮と「感情に振り回されて相手が必要なものを見ることができないバカにはなりたくなかった。最後までしっかりと寄り添う人になりたかった」というナレーションは、2人の深い絆と同じくらいときめきとヒーリングを伝えた。チャ・ウンホの真心と2人の特別な縁は今後の展開を期待させた。

平凡でないカン・ダニの出版社「キョル」での生活も興味を誘った。にぎやかな「キョル」の面々は誰もが共感できる愉快な笑いを届けた。

一方、tvN土日ドラマ『ロマンスは別冊付録』は毎週土曜日と日曜日の夜9時に韓国で放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-01-28 08:36:32.0