元U-KISSのキボムが結婚…相手は日本人で企業会長の娘


グループU-KISS出身のキボム(本名キム・ギボム、29)がパパになった。男児誕生のニュースにより自然と結婚していたという事実も明らかになった。

30日、芸能スポーツメディアのスポーツソウルは芸能関係者の言葉を借りて「キボムが最近、一般人の妻と結婚して18日には息子が誕生した」と報道した。

報道によるとキボムは芸能人ではない一般人の妻を配慮して結婚と出産を知らせることに慎重だった。キボムの妻は日本最大の食品サービス、カラオケチェーンとして有名な企業の会長の長女で、日本現地でカバンの実業家として活動していることが分かった。

グループSS501キム・ヒョンジュン(末っ子)の弟であるキボムは2006年、4人組グループXINGとして芸能界にデビューした。キボムは2枚目のシングル発売前にチームを脱退、以後2008年にU-KISSとして再びデビューした。U-KISSとして活発に活動して韓国と日本で愛された彼は2011年にチームを脱退、一人立ちした。アレン・キボムという芸名で韓国と日本でソロ活動とミュージカルの活動を行っていたが現在はアレン・キムという名前で国際貿易と公演企画事業家として活動している。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チェ・ジウォン インターン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-01-30 11:25:01