f(x)ルナ、元メンバーソルリへの言及に動揺「その子は出て行った」


『ラジオスター』でルナがソルリについての言及に動揺した。

30日に韓国で放送されたMBCのトーク番組『ラジオスター』にはヒョリン、MAMAMOOファサ、f(x)ルナ、オ・ジョンヨン前KBSアナウンサーがゲストとして出演した。

この日、ルナは「ソロとしての認知度を上げるために出演した」とし「自作曲を発表したが、あまりイシューにならなかった。注目されるのがうらやましい。悪口でもいいから聞きたい。コメントも私が直接書き込んでいる」と明らかにして笑いを抱かせた。

これに対してMCのキム・グラは「ソルリがスポットライトをたくさん集めているから、アドバイスを求めてみてはどうか」と話し、ルナは「なぜソルリの話をするのか」と当惑した。ソルリは2015年にf(x)から脱退後、俳優に転向した。

それとともにルナは「その子は出て行ったから、出て行かなかった子を研究した」とし「クリスタルのSNSを分析してみた。あの子はいいねが40万もつく。なぜそうなのかと思ったら理由があった。きれいな服が特に多くて、写真を見たくなる。私のテーマはメイク、ファッション、ダンスなど多すぎて、少し減らさないといけない」と自ら指摘をして笑いを誘った。

一方、f(x)ルナは4日、新曲『Even So』を発売した。『Even So』はミディアムテンポのR&Bポップ曲で、ルナが書いた日記の内容に基づいて、生活に疲れたすべての人々を励ます希望のメッセージを込めた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ウジュ インターン記者 / 写真=MBC | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-01-31 10:03:40.0