元KARAク・ハラ、所属事務所コンテンツYと1月末に契約終了


KARA出身のク・ハラがコンテンツYから去る。

ク・ハラの所属事務所だったコンテンツYは1日、毎日経済スタートゥデイに「ク・ハラと1月末に契約が満了した」と明らかにした。続いて「それぞれの道を進むことになったが、理由は契約が満了なったということだけ」と様々な憶測を否定した。

先立ってク・ハラは9月、元恋人チェ・ジョンボムと双方に対する暴行の疑いで警察の調査を受けた。

暴行事件で始まった事件は「リベンジポルノ(報復性の動画)」問題へと広がった。警察はチェ・ジョンボムを傷害、脅迫、強要、性暴力処罰などに関する特例法違反、財物損壊など5つの容疑で、ク・ハラを傷害の疑いで送検した。

これと関連して先月30日、ソウル中央地検女性児童犯罪調査部は傷害の疑いを受けているク・ハラに起訴猶予処分を下した。

チェ・ジョンボムは性暴行犯罪処罰などに関する特例法違反(カメラ等利用撮影)と脅迫の疑いで在宅起訴された。

一方、ク・ハラは2008年、KARAのメンバーとして正式デビュー、歌手や演技者を行き来しながら活発に活動した。ク・ハラは昨年12月に日本で行われたファンミーティングでファンに「心配をかけて申し訳ない。そして感謝する」とし「韓国と日本で活発に活動したい」と活動への意志を表わしていた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-02-01 11:39:00.0