チャン・グンソク&藤井美菜&オダギリジョー出演映画、ゆうばり映画祭の開幕作に


キム・ギドク監督の映画『人間、空間、時間、そして人間』が日本のゆうばり国際ファンタスティック映画祭の開幕作に選ばれた。

8日、映画祭のホームページによると、キム・ギドク監督の23番目の長編映画『人間、空間、時間、そして人間』が開幕作として選ばれた。

来月7日に開幕するゆうばり映画祭はアジアで最も古い国際ファンタスティック映画祭だ。北海道の炭鉱村だった夕張市が地域開発のために1990年から開催してきた。

『人間、空間、時間、そして人間』は様々な人物が退役した軍艦に乗って旅行途中、様々な悲劇的な事件を引き起こすという内容が描かれる。俳優チャン・グンソク、アン・ソンギ、イ・ソンジェ、リュ・スンボム、ソン・ギユン、藤井美菜、オダギリジョーなどが出演した。

昨年4月に予定されていた『人間、空間、時間、そして人間』の韓国内での公開はキム・ギドク監督のスキャンダルにより延期された。

キム・ギドク監督は複数の女優から性犯罪の加害者として相次いで指摘されて国内での活動を中断している。キム・ギドク監督はMBCの『PD手帳』を介して性的暴行を受けたと暴露した女優たちを誣告容疑で告訴したが、韓国検察は最近、MBC『PD手帳』と女優に「嫌疑なし」の処分を下した。

キム・ギドク監督は海外に滞在しながら作品活動を行ってきたと知られている。キム・ギドク監督がゆうばり映画祭に出席するのかも注目されている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ション記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-02-08 13:55:44