「皇后の品格」43・44話 チェ・ジニョク、シン・ソンロクに正体明かす…視聴率最高16.6%

「皇后の品格」43・44話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『皇后の品格』でチェ・ジニョクがシン・ソンロクに自分の正体を明かした。

7日午後に韓国で放送されたSBS水木ドラマ『皇后の品格』では皇室記録室に入った皇太弟イ・ユン(オ・スンユン)が倒れて、これにオ・サニー(チャン・ナラ)が彼を救うために急いで中に入る場面からスタートした。特に、イ・ヒョク(シン・ソンロク)のコサージュが発見されながら調査を担当したアン刑事(アン・ネサン)は彼に強い疑問を抱いた。

この日放送された43話と44話の視聴率はニールセン・コリア、首都圏基準(以下同じ)でそれぞれ12.7%(全国12.2%)と15.2%(全国14.5%)を記録した。これに加え最高視聴率は16.6%まで上昇した。

実はこれは太后(シン・ウンギョン)がソヒョン皇后(シン・ゴウン)の謎の死の真犯人であるガンヒ(ユン・ソイ)にそうするよう仕向けたものだった。このようなことを知らないサニー(チャン・ナラ)は、それでもガンヒを強く疑ってイ・ヒョクと協力、イ・ユンの病室に携帯電話を見つけるために潜り込んだ彼女を捕まえることができた。しかし、でたらめな理論でまくし立てる太后のせいで再び逃してしまった。

一方、イ・ヒョクは太后が差し出した写真の中からサニーとウビン、ピョン先生(キム・ミョンス)を発見して怒りがこみ上げ、最終的には本格的にウビンを拷問した。最後にウビンはドンシクが太后に捕まったという知らせを聞いて探し始めたが、仕方なくイ・ヒョクに対して自分がワンシクであることを露呈するとともに銃口を向けて一触即発の状況になった。

『皇后の品格』は現在が「立憲君主制の時代」の大韓帝国という仮定のもとで皇室の中での陰謀と暗闘、愛と欲望、復讐が調和した独創的なストーリーを描く皇室ロマンススリラードラマだ。キム・スンオク作家とチュ・ドンミン監督が手を組んだこのドラマは毎週水、木曜日の午後10時に韓国で放送される。
  • 毎経ドットコム MKスポーツ シン・ヨンギョン記者 / 写真=SBS放送画面キャプチャ
  • 入力 2019-02-08 10:24:38.0

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