アン・ジェウク、飲酒運転で免許停止…ミュージカル「光化門恋歌」から降板か


俳優のアン・ジェウク(47)が飲酒運転摘発により免許停止処分を受け、出演中の作品から降板するのかに注目が集まっている。

警察によるとアン・ジェウクは9日夜、ミュージカルの地方公演のスケジュールを終えた後、滞在ホテルのそばのレストランで同僚たちと飲み会をした後、ホテルに戻ってから十分な休息をとらずに10日の午前、全州からソウルに向かう途中、飲酒運転取り締まりにより摘発された。当時、血中アルコール濃度は免許停止レベルだった。

これに対してアン・ジェウクの所属事務所の関係者は「アン・ジェウクと所属事務所は弁解の余地なく責任を痛感している。心配をかけて申し訳ない気持ちを隠すことができない。絶対に起こしてはならない物議を醸して非常に恥ずかしい」とし、「今後、決まっているスケジュールについては一緒に働いている多くの方々に最大限被害を与えない方法を講じて、すぐに議論する。重ねて深く謝罪する」と謝罪の意を伝えた。

アン・ジェウクは昨年11月2日からミュージカル『光化門恋歌』に出演中だ。ソウル公演を終えた後、現在は地方公演を消化している。釜山、浦項、大田、利川での公演が残っていることから、アン・ジェウクの降板の可能性に関心が集まっている。『光化門恋歌』製作会社関係者はスタートゥデイに 「状況を把握した後に議論を進める予定」と明らかにした。

また、アン・ジェウクは来る3月9月から公演されるミュージカル『英雄』にも出演する予定だった。今年で10周年を迎えるミュージカル『英雄』だが、製作サイドはスタートゥデイに「まずは状況を把握している。後に議論を進める予定」と話した。

一方、アン・ジェウクは1994年、MBC23期公開採用でデビュー、ドラマや映画で活躍してきた。最近では多数のミュージカルに出演している。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-02-11 10:40:03.0