「ロマンスは別冊付録」6話 イ・ジョンソク、イ・ナヨンとウィ・ハジュンの仲に嫉妬…自己最高視聴率更新

「ロマンスは別冊付録」6話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『ロマンスは別冊付録』イ・ジョンソクがイ・ナヨンが最近親しくなった男性に嫉妬を感じた。

去る10日午後に放送されたtvNの土日ドラマ『ロマンスは別冊付録』(演出イ・ジョンヒョ、脚本チョン・ヒョンジョン)6話ではチャ・ウンホ(イ・ジョンソク)がカン・ダニ(イ・ナヨン)への恋心に気づいた中で、ソン・ヘリン(チョン・ユジン)とチ・ソジュン(ウィ・ハジュン)がストレートなアタックを開始して、ロマンスのテンションを高めた。

視聴率も上昇して自己最高記録を更新した。6話の視聴率はケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム視聴率で世帯平均5.1%、最高5.7%を記録し、ケーブルと総合編成を含む同時間帯1位を記録しており、自己最高視聴率を更新した。それだけでなく、tvNのターゲット層である男女20歳から49歳の視聴率も平均3.0%、最高3.5%を記録、ケーブル、総合編成を含む同時間帯1位を記録した。 (有料プラットフォーム全国基準、ニールセンコリア提供)

この日、カン・ダニは酒に酔ってチャ・ウンホのところに来たソン・ヘリンを見ることになった。2人だけにするために引き返したカン・ダニは再びチ・ソジュンと出くわした。一緒に夕食を食べた2人の前にチャ・ウンホが登場して、突然の三者対面が行われた。チャ・ウンホはカン・ダニの近所の友人がチ・ソジュンだという事実を知って不満を隠せなかった。

堂々とカン・ダニに関心を持っていると話すチ・ソジュンはチャ・ウンホの知らないカン・ダニについて話し、彼を挑発した。チ・ソジュンの好感を気持ちよく受け入れるカン・ダニの姿もチャ・ウンホをじれったくさせた。全身でかわいい嫉妬をするチャ・ウンホだったがカン・ダニはまだ彼の気持ちを知らない。一方、ソン・ヘリンはチャ・ウンホのところへ行くたびに自分の気持ちを込めた手紙を書斎に隠してきた。13通目の手紙に初めて「愛」という言葉を使ったソン・ヘリンの気持ちもますます大きくなっていった。

人生の第2ラウンドを開始したカン・ダニの挑戦と成長も続いた。カン・ダニがマーケティングに参加した「灰色の世界」は紆余曲折の末に出版された。ソン・ヘリンは一緒に苦労したカン・ダニの名前を版権に掲載した。人々の視線が届かない版権面でもカン・ダニは涙が出るほど喜んだ。

しかし、マーケティング部門ではない人を担当にはできないというコ・ユソン理事(キム・ユミ)の反対によりカン・ダニの名前は最終的に外された。カン・ダニは悩み苦しんだ気持ちを押し殺して淡々と自分の仕事をこなした。「私に与えられた仕事から、すでに知っていると思っているものももう一度最初から」スタートさせると心を引き締めたカン・ダニにチャ・ウンホは版権面が変更されていない本をプレゼントした。「世界の人々がみんな知らなくても、カン・ダニさんがこの本のマーケティングをしたことを私が知っている。非の打ちどころがなく素晴らしかった」という賞賛となぐさめは編集長チャ・ウンホが伝えた応援だった。

カン・ダニにようやく気持ちを表現し始めたチャ・ウンホは予想外の伏兵であるチ・ソジュンと出会い、チャ・ウンホに対するソン・ヘリンの感情もますます深まっている。 「いつでも僕のところに来れば良い」と言うチャ・ウンホの本音に気づかないカン・ダニがソン・ヘリンの片思いに先に気づいてしまった。カン・ダニにデートの申請までして真っ直ぐに向かってくるチ・ソジュンに続き、カン・ダニとチャ・ウンホの間に流れる温かい雰囲気を検出したソン・ヘリンの姿は緊張を高めた。4人の交錯した気持ちがあらわれて地殻変動が予告されたロマンスに期待が集まっている。
  • MBNスター キム・ノウル記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-02-11 10:24:00