チャン・ナラ主演ドラマ「皇后の品格」、1週間分の放送延長を決定


SBSの水木ドラマ『皇后の品格』(脚本キム・スンオク、演出州ドンミン)がしっかりとした結末と有終の美のために4話の延長を決定した。

2018年11月21日にスタートしたドラマ『皇后の品格』は放送開始と同時に話題を集めて、地上波とケーブル、総合編成の水木ドラマ全体のなかで1位になった。ドラマは現在、水木ドラマ1位の座を守って巡航している。

ドラマの結末に対する関心が高まるなかで制作陣は1週間分の放送回数である4話を延長することを決定した。

これにより48話で予定されていたドラマは2月21日に52話で最終回を迎える。

ドラマの関係者は「『皇后の品格』が4話の延長を決定し、演技者とスタッフが有終の美をおさめるために毎シーン渾身を尽くしている」とし「ドラマに多くの愛を送ってくださった視聴者の方々に心から感謝し、最後まで手に汗握るストーリーが繰り広げられるので期待してほしい」と明らかにした。

一方、『皇后の品格』の後続には3月6日、チュ・ジンモとハン・イェスル主演の『ビッグイシュー』が放送される予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2019-02-11 16:45:35.0

Copyright mk.co.kr, All rights reserved