「眩しくて」1話 さすがのハン・ジミンとさらに素敵になったナム・ジュヒョク

「眩しくて」1話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

ハン・ジミンは美しく、ナム・ジュヒョクは素敵だった。キム・ヘジャは感動的だったし、ソン・ホジュンは面白かった。

11日に韓国で初放送されたJTBCの新しい月火ドラマ『眩しくて』(演出キム・ソクユン、脚本イ・ナム、ギュ・スジン)がベールを脱いだ中で、愉快な笑いと共感を誘うロマンスに感動まで与えて熱い好評を引き出した。ハン・ジミンの独歩的な愛らしい演技とキム・ヘジャの強烈な存在感という新鮮な素材がドラマに視聴者を引き込んだ。

さらに深くなった演技で注目を集めたナム・ジュヒョクと登場だけでも面白いソン・ホジュンの相性も期待以上だった。視聴率も全国基準3.2%、首都圏基準3.5%(ニールセンコリア、有料世帯基準)を記録して気持ちの良いスタートを知らせた。

『眩しくて』は与えられた時間をすべて使い切れずに失った女性と、誰よりも輝く瞬間を自ら投げ出して無気力に生きる男性、同じ時間の中にいても異なる時間を生きていく2人の男女の時間離脱ロマンスを描いた作品。

この日のドラマは実兄であるキム・ヨンス(ソン・ホジュン)が進行するインターネット放送に出演したキム・ヘジャ(キム・ヘジャ)の姿から始まった。「おばあちゃん、何歳なんですか?」という視聴者たちの質問にキム・ヘジャは「私が何歳かって? 25歳だった。信じられないだろうけど」と答えた。

キム・ヘジャ(ハン・ジミン)は自分が特別な時計を発見した事情を話した。昔、海辺で偶然腕時計を拾ったが、その時計は普通の時計ではなかった。時間を戻すことができる素晴らしい機能を持っていた。

時計を持って遊びながら冒険をしていたキム・ヘジャは同年代より速い速度で歳をとり、最終的に時計を封印した。

時間が経った後、25歳のアナウンサー志望生になったキム・ヘジャ。彼女の前に一歳年上の完璧な男性、イ・ジュンハ(ナム・ジュヒョク)が現れた。キム・ヘジャは長身の彼に好感を持ったが、記者志望であるイ・ジュンハは「見た目が良くてアナウンサーになりたいんですか?」と鋭い質問を投げかけた。キム・ヘジャは最初の出会いから涙を流して悪縁が始まるようだった。しかし、続く偶然の出会いを通じてキム・ヘジャが深い思いを持っていることを知ったイ・ジュンハは謝罪の言葉を伝え、キム・ヘジャと再び会うことにした。ある日、お酒を一緒に飲んでいた2人だったが、泥酔したキム・ヘジャは「アナウンサーを夢見たことを後悔している。時間を戻して過去の私のところへ行きたい」と話した。これにイ・ジュンハは「そうできればいいのに。時間を戻すことができるなら、おばあちゃんのところには行かないだろう。孤児院に行ったとしても。再び僕のような奴を引き受けて地獄のような暮らしをさせたくない」と話した。

酒に酔ったキム・ヘジャはイ・ジュンハのために時間を過去に戻した。

どきどきの最初の出会いから本音を打ち明けるほど親しくなったハン・ジミンとナム・ジュヒョクは初回からときめきを誘っただけに、70代の年老いたヘジャ(キム・ヘジャ)とどのような話を描くのかも期待を高める。

次の予告編では時間の旅の後に年をとってしまったキム・ヘジャの姿が公開された。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2019-02-12 08:17:36.0

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