「皇后の品格」予告編 シン・ソンロク、チャン・ナラに突然キス「俺の女として生きろ」


『皇后の品格』でシン・ソンロクがチャン・ナラに突然のキスを敢行する。

来る13日に韓国で放送されるSBSの水木ドラマ『皇后の品格』(脚本キム・スンオク、演出チュ・ドンミン)の予告編が公開された。

予告編は、自身がワンシクであることを打ち明けるウビン(チェ・ジンヒョク)に怒るイ・ヒョク(シン・ソンロク)が天井に向かって銃を撃つのと同時に「殺せ」と叫ぶところから始まる。

画面が変わり、サニー(チャン・ナラ)は太后(シン・ウンギョン)から平手打ちをされ、宮人たちによってどこかに連れて行かれる。

一方、イ・ヒョクはホームレスに囲まれた中で我に返った。

まもなく皇后の前にいるサニーのもとを訪れた彼は「最後まで卑怯に無視するの」と怒る彼女に向かって「一つずつ話しをしましょう。私たちはまだ法的夫婦だ。何もするなオ・サニー。死ぬまで俺の女として生きろ」という言葉とともにキスを敢行した。

一方、この日の放送分では太后の秘密がいっぱいの島、チョングム島の管理者(キム・スミ)が登場、太后を衝撃に落としいれる予定だ。

一方、『皇后の品格』は現在が「立憲君主制の時代」大韓帝国という仮定のもとで皇室の中での陰謀と暗闘、愛と欲望、復讐が調和した皇室ロマンスリラードラマだ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-02-12 11:38:35.0