「眩しくて」2話 ハン・ジミンとナム・ジュヒョクに訪れた切なく苦しい試練

「眩しくて」2話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

ハン・ジミンが父親の命を生かすために時計を回し、70代のヘジャに変わってしまった。

12日に韓国で放送されたJTBCの月火ドラマ『眩しくて』(演出キム・ソクユン、脚本イ・ナムギュ、キム・スジン)2話の視聴率は全国基準3.2%、首都圏基準3.7%(ニールセンコリア、有料世帯基準)を記録した。

この日、交通事故に遭った父(アン・ネサン)を生かすために運命をかけて時計を逆回しにしたヘジャ(キム・ヘジャ / ハン・ジミン)の時間がからまり始めた。ごく普通のヘジャの日常を愉快で暖かい笑顔で描いていた『眩しくて』が予測不可能な時間離脱ロマンスを本格化させて、視聴者を魅了した。

特に、ときめく感情が芽生え始めていたヘジャとジュナ(ナム・ジュヒョク)に予期せぬ試練が訪れながら、今後への好奇心を刺激した。お互いを理解して慰めあっていたヘジャとジュナに訪れた試練は、初々しい感性を一気に切ないものへと変えた。一瞬にして年老いたヘジャは家族に手紙を残してジュナと夜景を見た屋上に上がった。

その時間、喪服姿のジュナはひとりで焼酎を飲んでいた。もはや希望も未来も消えたヘジャとジュナの時間はそうして流れた。予測不可能なエンディングは同じ空間にいても異なる時間に置かれたように、変化を予告した。

一方、『眩しくて』は韓国で毎週月曜日と火曜日の夜9時30分にJTBCで放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-02-13 08:51:08.0