「ロマンスは別冊付録」10話 イ・ジョンソクとイ・ナヨンが甘い最初のキス

「ロマンスは別冊付録」10話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『ロマンスは別冊付録』のイ・ナヨンとイ・ジョンソクが最初キスでロマンスの開始を知らせた。

24日に韓国で放送されたtvNの土日ドラマ『ロマンスは別冊付録』(演出イ・ジョンヒョ、脚本チョン・ヒョンジョン)10話はケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム視聴率で世帯平均5.8%、最高6.4%を記録しケーブルと総合編成を含む同時間帯1位になった。tvNのターゲット層である男女20歳から49歳の視聴率も平均3.9%、最高4.5%を記録し、ケーブルと総合編成を含めて同時間帯1位を記録し、自己最高視聴率を更新した。(有料プラットフォーム全国基準、ニールセンコリア提供)

この日、チャ・ウンホ(イ・ジョンソク)はカン・ダニ(イ・ナヨン)に自分の気持ちを告白した。さらには恋心を隠さないチャ・ウンホを前にしてカン・ダニにも変化が訪れはじめた。ついにカン・ダニとチャ・ウンホの気持ちが同じ場所で出会うことになった。徐々に満ちていく感情は2人がキスをする瞬間、さらにドキッとするときめきを与えた。

カン・ダニはチャ・ウンホに対する自分の感情が変化したことに気づいた。混乱するカン・ダニの気持ちを知ってか知らずかチャ・ウンホはネックレスと花束だけを残したまま、家に帰って来なかった。カン・ビョンジュン作家と関連するチャ・ウンホの事情を知らないカン・ダニはずっと彼を待ち続けた。連絡のとれなかったチャ・ウンホが家に帰ってきたという知らせに駆けつけたカン・ダニには、チャ・ウンホに確認したいことが山ほどあったが、会いたい気持ちが先立った。チャ・ウンホに向かって走って行くカン・ダニの顔には笑顔がいっぱいだった。自分も知らないうちに始まった変化は、ときめきを誘った。

チャ・ウンホは「季節がいつ変わるのか正確に分からないように、姉さんをいつから好きなったのか分からない」と告白した。自分の気持ちがバレて率直に告白する瞬間にもチャ・ウンホにとってはカン・ダニの気持ちが優先だった。「好きだよ。でも無理に追い詰める気はない。姉さんは今までのように、やりたいようにすればいい」という彼の言葉はカン・ダニの負担を軽くしようという暖かい配慮だった。カン・ダニが好きな時にも大変ではなかったと、人生をかけた恋でもないと自分の気持ちを抑えて表現するチャ・ウンホの思慮深い告白は深い余韻を残した。

一方、チ・ソジュン(ウィ・ハジュン)のカン・ダニへのまっすぐなアピールも続いた。しかし、チャ・ウンホの気持ちを知ったカン・ダニはいつものようにチ・ソジュンに接することができず、彼といてもずっとチャ・ウンホについて考えた。チ・ソジュンの指に切り傷ができても、カン・ダニはカバンにある絆創膏を取り出さなかった。自分の前に座っているチャ・ウンホが気になったからだ。

このようなカン・ダニの変化に気づいたチャ・ウンホは感情がこみ上げるのを我慢することができなかった。いつも深いところで気持ちを押さえつけてきたチャ・ウンホは「時々、今日のような日がある。我慢するのが難しい日、我慢しきれない日」とカン・ダニに近づいてキスをした。心臓をくすぐる初キスが胸キュンのエンディングを描いた。慎重に感情を積み重ねたカン・ダニとチャ・ウンホはキスと一緒にロマンスのページをめくった。

何よりもカン・ダニの気持ちが徐々にチャ・ウンホに傾く過程はときめきを刺激した。「あの人の気持ちが僕の気持ちがあるところまで歩いて来るのを待ってあげる」というチャ・ウンホの恋の方式が現実になった瞬間だった。カン・ダニの変化もチャ・ウンホと同じだった。季節のように、ある瞬間、自分も知らないうちにチャ・ウンホに向かっていた。
  • MBNスター キム・ノウル記者
  • 入力 2019-02-25 11:30:00.0