「眩しくて」5話 ナム・ジュヒョク、ハン・ジミンとの縁を切る…視聴率5.8%記録

「眩しくて」5話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

25歳の魂を持つキム・ヘジャの70代への適応期はこれからが始まりだ。

25日に韓国で放送されたJTBCの月火ドラマ『眩しくて』(演出キム・ソクユン、脚本イ・ナムギュ、キム・スジン)5話は全国基準5.8%、首都圏基準7.5%(ニールセンコリア、有料世帯基準)を記録し、自己最高視聴率を再び塗り替えて爆発的な反応を得た。これはJTBC月火ドラマ歴代最高視聴率に相応する記録だ。 20歳から49歳のターゲット視聴率でも3.7%を記録、月曜日に放送された番組のうち、全チャンネルで1位になった。

この日の放送では、ヘジャ(キム・ヘジャ)の高齢者広報館への適応期がダイナミックに描かれた。25歳には感じられなかった70代ヘジャの毎日はいつも新しくどきどきだった。キム・ヒソンという新しい名前で広報館に入ったものの、ジュナ(ナム・ジュヒョク)の現実を受け入れることができなかった。記者を夢見ていたジュナが高齢者を相手に薬を売っていたもの。ジュナが広報館の不正を暴くために潜入取材をしていると考えたヘジャは味方になることを決めたが、ヘジャの質問を巧みにかわすジュナに違和感を抱いた。ヘジャの目には広報館の何から何までが疑わしかった。力自慢から歌の教室まで、さまざまなプログラムで高齢者を惑わしてカルシウムまで売っていた。真っ直ぐにアピールしてくる男ウ・ヒョン(ウ・ヒョン)から、シャネルのバッグを持ち歩く高慢な態度のシャネルおばあさん(チョン・ヨンスク)まで、ヘジャの広報館への適応はなかなか難しかった。

知れば知るほどジュナの見知らぬ顔は衝撃的だった。米国に住んでいる息子に送ってほしいというシャネルおばあさんの頼みを快く聞いてあげていたジュナだったが、実は薬とお金を米国に送ったことがなかった。「薬を売るのとは罪質が違う」というヘジャの失望にも「あのおばあちゃんは息子のことを考えて幸せで、僕はお金を稼ぐことができる。おばあさんこそ、こんなところに来なければいい」と冷たく答えるジュナだった。一人でお酒を飲んでいたジュナの前に座ったヘジャは「会いたいって。ヘジャが」と間接的に気持ちを伝えたが、「ドイツのヘジャに伝えてください。会いたくないと」と縁を切って、席から立ってしまった。

ヘジャとジュナの交錯した時間は切なかった。誰にも言えない寂しさと痛みを分かち合っていたヘジャとジュナだったが、急に老けてしまった信じられない状況に誤解は積もっていった。いつも会っていた場所に一緒にいても、そこには25歳のヘジャも、輝いていた時間の中のジュナもいなかった。変わったのは失われた時間だけだと思っていた。しかしヘジャも変わっていた。老いることは、それほど簡単なことではなかった。一日一日と変わる体、そんなヘジャに友人の言葉は傷となった。 「あなたたちには当然かもしれないけど、よく見て、よく歩いて、よく呼吸することは私たちには当然のことではない。すごく感謝すべきこと」というヘジャの言葉は胸に響いた。

ヘジャの70代適応期はまだ続いた。強いパーマのせいで傷だらけの母の手を見てアルバイトをすることを決心したヘジャ。得意な良い声を生かして訪ねたコールセンターは電話相談業務を口実にしたボイスフィッシング団体だった。しかしヘジャの声の力はすごかった。面接用の卵を買ったヘジャは「そうよ、この卵よ」という一言で卵売り(チェ・ムソン)に路上キャスティングされた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2019-02-26 08:54:38