「ロマンスは別冊付録」12話 イ・ジョンソクとイ・ナヨンのロマンスがついにスタート

「ロマンスは別冊付録」12話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『ロマンスは別冊付録』でイ・ナヨンとイ・ジョンソクのロマンスが視聴者の心を溶かした。

去る3日に韓国で放送されたtvNの土日ドラマ『ロマンスは別冊付録』12話ではカン・ダニ(イ・ナヨン)とチャ・ウンホ(イ・ジョンソク)が甘い最初のデートでときめきを誘った。しかし、幸せもつかの間、危機感が高まった。カン・ダニが学歴とスペックを隠して「キョル」に入社した事実を知ったコ・ユソン(キム・ユミ)がチャ・ウンホに解雇を指示したもの。ここにチャ・ウンホが「4月23日」というチ・ソジュン(ウィ・ハジュン)とカン・ビョンジュン作家のつながりにまで気づいて、世界から消えた大作家カン・ビョンジュンに関する秘密がまたひとつベールを脱いだ。

カン・ダニは単独で進行を引き受けることになったユ・ミョンスク作家の新刊出版記念朗読会を無事に終えた。契約職の業務サポートから、本物の「キョルの人」へと成長した自分を誇らしく感じていた夜、一人で近所の公園で喜びを満喫するカン・ダニをチャ・ウンホは一歩離れて見ていた。カン・ダニは「また生き返るよう。何でもできそう」とチャ・ウンホに話した。ついにカン・ダニに向かって駆け寄ったチャ・ウンホ。彼は「ウンホ。あなたが隣にいてくれてよかった。あなたが私の手をつかんでくれて、どれほど心強いか分からない」と話すカン・ダニを深く抱擁した。

お互いの気持ちを確認したカン・ダニとチャ・ウンホは本当の恋愛を始めた。一緒にいるすべての瞬間が暖かくて幸せに満ちていた2人。チャ・ウンホは「姉さんの心が僕のところに来るまで、その心を姉さんが気づくまで待つつもりだったけど、だめそうだ。君は僕のことが好きなんだ」と話した。カン・ダニもこれ以上は混乱しなかった。カン・ダニは「私、あなたと手を握るのが好き。考えてみたら、あの日のキスも良かった」とチャ・ウンホに自分の気持ちを伝えた。長く一緒にいたものの、特別な「本当」の最初のデートはときめきを感じさせた。

一方、学歴とスペックを隠して「キョル」に入社したカン・ダニの秘密を知ったコ・ユソン(キム・ユミ)はチャ・ウンホを呼んでカン・ダニの契約解除を指示した。誰よりも原則を重視するコ・ユソン理事だから、1人の従業員の事情のために会社の規定を変更することはできないというのが彼女の判断だった。チャ・ウンホはコ・ユソンを説得できず、悩みが深まった。自分の受け持った仕事以上のことをこなしながら「キョル」の一員となったカン・ダニだった。「人生の崖っぷちまで追い込まれたと考えて怖かった。一生懸命に回る世界の中で自分だけ不必要な部品になったようだった」というカン・ダニは恐怖を乗り越えて「キョル」で成長してきた。ようやく得た第二の人生なだけに、最善を尽くすカン・ダニを何とか助けたかったが、何もできないという事実はチャ・ウンホの心を傷つけた。果たしてチャ・ウンホはどんな選択を下すのか、カン・ダニは「キョル」で生き残ることができるのかが注目を集める。

放送末尾にはチャ・ウンホがカン・ビョンジュン作家と関連したチ・ソジュンのつながりに気づいた。偶然、チ・ソジュンの契約書を見たカン・ダニは彼の誕生日が「4月23日」だという事実をチャ・ウンホに伝えた。4月23日はカン・ビョンジュン作家の最後の作品のタイトルだった。彼の肉筆の原稿を持っているチャ・ウンホはカン・ビョンジュンが「青い夜」だった最後の作品のタイトルを「4月23日に」に書き換えた跡を思い出した。

ここに酔っ払ったソン・ヘリン(チョン・ユジン)を背負ってチ・ソジュンの家に行った日、彼の家のパスワードが「0423」だったということまで思い出したチャ・ウンホ。カン・ビョンジュン作家と関連したチ・ソジュンの秘密も興味を誘う。

最終回まで4話だけを残している『ロマンスは別冊付録』は長く待っただけにときめきでいっぱいのカン・ダニとチャ・ウンホのロマンスがスタートした。ようやく手にした愛と新しい人生第2幕の前に迫った危機をカン・ダニがどのように乗り越えるのかが注目される。

一方、tvN土日ドラマ『ロマンスは別冊付録』は韓国で毎週土、日曜日の夜9時に放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 /
  • 入力 2019-03-04 08:57:00.0