ASTRO チャ・ウヌ「新米史官ク・ヘリョン」出演確定…シン・セギョンと共演


チャ・ウヌが『新米史官ク・ヘリョン』出演を確定した。

チャ・ウヌは7月に初放送されるMBC新ミニシリーズ『新米史官ク・ヘリョン』への出演を確定、デビュー後初めて地上波の主演に挑戦する。『新米史官ク・ヘリョン』は19世紀の初めを背景にしたフィクション時代劇だ。別種としての扱いを受けた女史が、男女には違いがあり身分に貴賎があるとされてきた長年の真理に対抗して「変化」という貴重な種を植える物語だ。

『新米史官ク・ヘリョン』でチャ・ウヌはトウォン大君イ・リムを演じる。

王位継承序列2位のイ・リムは宮に閉じ込められて生きる孤独な王子だが、宮の外では漢陽(今のソウル)で人気絶頂の恋愛小説家だ。二重生活を送っていたときに正直な史官であり合法的なストーカーであるク・ヘリョン(シン・セギョン)と関わり、ときめく恋の感情と一緒に宮の外の現実の​​世界を知ることになる。

チャ・ウヌは所属事務所を通じて「台本がとても楽しく、女史という素材が新鮮ながらも素敵だと考えた」とし「何よりもイ・リムというキャラクターが私をときめかせた。孤独な運命に生まれ、すべてに不慣れなイ・リムの成長をしっかりと描き出したい」とドラマに出演することになったきっかけを明らかにした。続いて「発展する姿をお見せするために最善を尽くしたい。たくさん期待してほしい」と覚悟を明らかにした。

次期作への期待と関心が高かった中でチャ・ウヌが『新米史官ク・ヘリョン』を次期作として選択し、初めての地上波主演として2019年にも演技の活動を続ける予定だ。初めての時代劇挑戦で演技変身を予告したチャ・ウヌにこれまで以上に高い関心と注目が集まっている。

一方、チャ・ウヌが出演するMBC新ミニシリーズ『新米史官ク・ヘリョン』は7月に韓国で初放送予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者 / 写真ー
  • 入力 2019-03-04 10:29:34