FTISLAND チェ・ジョンフン、飲酒運転で摘発当時に警察にもみ消しを依頼


グループFTISLANDのチェ・ジョンフンが3年前、飲酒運転で摘発された当時、団体チャットルームを介して警察に事件のもみ消しをお願いしていた情況が確認された。

警察は13日午後、緊急記者懇談会を開き「チェ・ジョンフンが3年前の飲酒運転で摘発された当時、大衆には知られないようにしてほしいと警察に要請していた」と明らかにした。

これと関連し、毎日経済スタートゥデイはチェ・ジョンフンの所属事務所FNCエンターテイメントに事実確認をするため複数回連絡を試みたが所属事務所は連絡を受け取らずにいる。

一方、TV CHOSUN「ニュース9」はチェ・ジョンフンがV.Iの売春斡旋疑惑会話が行われたカカオトーク(モバイルメッセンジャー)の団体チャットルームに一緒に参加していたと報じた。これと関連してチェ・ジョンフン側は「該当の芸能人たちと親交があり、連絡を取り交わす仲だっただけで、今回の事件と関連がないことを明らかにする」との立場を発表していた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-03-13 16:55:52