「ロマンスは別冊付録」最終回 イ・ナヨンとイ・ジョンソクの幸せな最終章…自己最高視聴率で有終の美

「ロマンスは別冊付録」16話(最終回) 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『ロマンスは別冊付録』で最後のページが温かく濃いときめきで幸せな結末を迎えた。

去る17日に韓国で放送されたtvNの土日ドラマ『ロマンスは別冊付録』(脚本チョン・ヒョンジョン、演出イ・ジョンヒョ)最終回(16話)はケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム視聴率で世帯平均6.7%、最高7.2%を記録、自己最高視聴率を更新、ケーブルと総合編成を含む同時間帯1位で有終の美を飾った。tvNのターゲット層である男女20歳から49歳の視聴率でも平均4.1%、最高4.6%を記録し、ケーブルと総合編成を含む同時間帯1位を守った。(有料プラットフォーム全国基準、ニールセンコリア提供)

この日の放送ではカン・ダニ(イ・ナヨン)とチャ・ウンホ(イ・ジョンソク)の甘いキスで最後章が閉じられた。

カン・ビョンジュン(イ・ホジェ)作家のすべての秘密が明らかになり、出版社「キョル」にも変化が訪れた。カン・ダニとチャ・ウンホはカン・ビョンジュンが残した遺言のように、お互いに「一冊の本」のような人になってあげて、ハッピーエンドを迎えた。『ロマンスは別冊付録』は最後まで暖かかった。

チャ・ウンホは、チ・ソジュン(ウィ・ハジュン)に多くの説明ではなくカン・ビョンジュンのメモと日記を伝えた。自分の存在を知っても会いに来ない父を長く恨んでいたチ・ソジュンはカン・ビョンジュンがアルツハイマー病を患っていて、消滅する記憶の中でも息子を忘れないために最後の小説のタイトルを「4月23日」に変えたことを知った。カン・ビョンジュンの未完成作「英雄たち」を書くことだけが父を見つける唯一の方法だと思っていたチ・ソジュン。結局、カン・ビョンジュンは病状が悪化してこの世を去ったが、チ・ソジュンはチャ・ウンホのおかげで父の最後の瞬間を共にすることができた。

歓迎を受けながら「キョル」に復帰したカン・ダニはコンペで全会一致で選択された「ten person」の企画をオ・ジユル(パク・ギュヨウン)と一緒に準備した。魂を注いで準備した最初の本「植物の本音」を見た創立メンバーの反応はぱっとしなかった。よく売れる本も時流に迎合する本でもないという理由だった。しかし、「キョル」は悩んだ末、本の出版を決めた。 「たくさん売れなかったとしても価値がある本を作るために他の本で十分な売上を作れば良い」というのがキム・ジェミン(キム・テウ)の考えだった。ここで終わりではなかった。「キョル」は実力を中心に評価するブラインド採用を実施することを決定した。「経歴断絶女性」であったカン・ダニが「キョル」に起こした変化だった。「本を作る人々」の情熱と暖かい変化は感動と希望をもたらした。

カン・ダニとチャ・ウンホのロマンスはかけがえのない存在となって、完璧なハッピーエンドを迎えた。2人はお互いにとって「一冊の本」のような人になっていた。いつでも慰めと力になれるように、お互いの心強い支えになってあげる「ウンダンカップル」の姿は最後まで深いときめきを誘った。甘いキスでハッピーエンドを迎えたカン・ダニとチャ・ウンホの前にロマンスの花道が大きく広がっていた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-03-18 08:40:01