[公式] パク・ユチョン、弁護士選任「警察出頭の日付は未定」


南陽乳業創業者の孫ファン・ハナの麻薬容疑に巻き込まれた歌手兼俳優のパク・ユチョンが弁護士を選任した。

パク・ユチョンの所属事務所C-JeSエンターテイメント側は15日、「パク・ユチョンが弁護士を選任した」とし「ただし警察出頭の日付は決まっていない。今週中に日付が決まったらお知らせする」と明らかにした。

続いて「今後、すべてのパク・ユチョンの警察の取り調べと関連したメディア対応はパク・ユチョンの法律代理人である法務法人インを通じて行われる予定だ」と付け加えた。

パク・ユチョンは元恋人であるファン・ハナから「麻薬を一緒に投薬した芸能人」と名指しされた。ファン・ハナが警察の調査で「芸能人Aの強要でヒロポンを続けてきた」と主張し、波紋が広まったもの。警察はひとまずパク・ユチョンを被疑者として立件、物証を確保出来次第呼び出す予定だ。

しかし、パク・ユチョンは「決して麻薬を使用していない」という立場だ。彼は去る10日、緊急記者会見を開き「私は麻薬をしたこともなく、勧誘したこともない。私は再び演技をして活動をするために一日一日むち打ちながら痛みに耐えている。すべての努力が水の泡になる麻薬をするということは想像もできない」と強調した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2019-04-15 11:17:30.0