パク・ユチョン、麻薬簡易検査で陰性…警察は科学捜査研究院に依頼へ


歌手兼俳優パク・ユチョンに対する麻薬簡易試薬検査の結果が「陰性」と検出された。

京畿南部地方警察庁は16日、「パク・ユチョンの麻薬簡易試薬検査の結果が陰性と確認された」と明らかにした。この日、警察はパク・ユチョンの尿と毛髪の提出を受けて検査を行った。

警察はパク・ユチョンの検体を国立科学捜査研究院に送って精密鑑定を依頼しており、結果には3週間ほどの期間がかかる見込みだ。

この日、警察はパク・ユチョンの自宅や身体、車を対象に押収捜索を行った。パク・ユチョンは17日午前10時、警察に出頭して取り調べを受ける予定だ。

一方、パク・ユチョンは麻薬投薬疑惑で検察に送致された南陽乳業創業者の孫ファン・ハナ(31)と一緒に麻薬を投薬した疑いを受けている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者
  • 入力 2019-04-16 17:26:12.0