奉仕団側「パク・ユチョン桜並木、有罪判決下るまでは撤去せず」


パク・ユチョンの桜並木を造成した仁川桂陽区の奉仕団側が有罪判決までは桜並木の看板などを撤去しないと明らかにした。

仁川桂陽区の関係者は19日、毎日経済スタートゥデイに「パク・ユチョンの桜並木のいかなるものも有罪判決までは何もしない。壁画は老朽化により撤去するもの」と明らかにした。

関係者は「パク・ユチョンの桜並木は合計2600メートルで、そのうち300メートル区間にパク・ユチョンのファンカフェ『ブレッシングユチョン』が寄付したお金で桜55本を植えた」とし「壁画も14個のうちの1個をファンカフェが2013年に描いた」とし、パク・ユチョンの桜並木が造成された背景を説明した。

それとともに「壁画は老朽化し今年8月から徐々に変える予定だった。パク・ユチョン関連の事件とは関係なく変えるもの」とパク・ユチョン関連の議論とは関係がないと明らかにした。

ここにはパク・ユチョンのファンの基金で造成された案内板や木の下にパク・ユチョンのドラマのセリフなどが書かれた名札などがある。この構造物の撤去の可能性を問うと関係者は「(憲法に)最終結審が出るまでは無罪推定が明示されている自由民主主義の国家だ。パク・ユチョンはまだ送検されたわけでもなく、裁判にかけられたのでもない。麻薬を使用したという疑惑で取り調べを受けているものだ。有罪判決が下されるまでは(案内板など)何も手を出すことはできない。何もしないだろう。寄付者が寄付したものなのだから。世論がそうだからと任意で撤去する事項ではない」と強く主張した。

一方、パク・ユチョンは元恋人のファン・ハナと一緒にヒロポンを使用したという疑いを受けている。先立って去る16日、京畿南部地方警察庁麻薬捜査隊は捜査官11人を投入してパク・ユチョンの京畿道河南の自宅や車、携帯電話などの押収捜索を行い、麻薬反応検査に必要な毛髪採取などのためにパク・ユチョンの身体も押収捜索を行った。また17日と18日、パク・ユチョンを呼び出して取り調べを行った。警察は状況証拠などを根拠にパク・ユチョンを追及しているが、パク・ユチョンは無実を主張している。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者
  • 入力 2019-04-19 17:08:24.0