エイミー「私が間違っていた」…フィソンが通話音声を公開


歌手フィソン(37 / チェ・フィソン)が自身とプロポフォールやゾルピデムなどの麻薬を一緒に使用したと主張したエイミー(37 / イ・ユンジ)との通話録音記録を公開した。

フィソンは去る19日、自身のSNSに「17日夜にエイミーから連絡があった。通話録音本の公開はエイミーとの合意のもとで進行したものであることをお伝えする。公開を決心するまで本当にたくさん悩んだ」と明らかにした。

続いて「エイミーも被害者である可能性については最初から今まで変わらずに感じており、公開することについても迷った。しかし私を取り巻く疑惑の解消と事実関係についてのファンの皆さんの客観的認知のために録音記録を公開することは避けられないと判断した」と説明した。

フィソンが公開した録音記録にはエイミーがフィソンに先に電話をかけ、フィソンが誰に性暴行を計略したという事実を聞いたのか質問する内容、エイミーが挙げた知人Aさんに電話して、自分がそのような事実を話していないことを確認する内容、またフィソンが泣き叫びながらエイミーを問い詰める内容などがおさめられている。

Aさんは「私はエイミーにそのようなことを話したことがない」とし「あなたもそんなことをするはずがないし、むしろ私がエイミーについて悪口を言うとき、あなたが怒って私と喧嘩までした」と明らかにした。この事実を確認したフィソンは再びエイミーに電話をかけた。この録音でフィソンは「Aさんは私がそんなことを話していないし、むしろ法廷まで出てくれると言っている。私はこれからどうやって生きていけばいいんだ」と伝えた。

フィソンの説明を聞いたエイミーは「あなたの話を聞いてみたら、私がゴミのように感じられる。私が間違っていた」と謝罪したが、フィソンは泣き叫んで「どうしてこんなことを。私はすでに人々にとって既にそうなってしまった。お前が間違っていると話しても誰も信じない。コンサートまでキャンセルになった。すべての契約が崩れることになった。私はこれからどんな仕事をして生きていくんだ。歌でも歌えるだろうか。もう私は誰も信じない」と伝えた。

これにエイミーは「私がすべて元に戻す。私がもっと悪口を言わて戻す。確実に」とし、「私にはあなたがすごく見えたし、私はあなたに正直に言うと劣等感のようなものもあった」と告白した。するとフィソンは「どうして私がその犠牲にならなければならないんだ」と涙を流した。

フィソンの所属事務所側は「通話の後、エイミーは投稿文を削除し、追加の説明はない状態だ」とし「フィソンが性的暴行を計略した事実はない。エイミーは第3者から聞いた誤った内容をフィソンが直接話したことのように認知して発生したもの」と伝えた。

また、「通話の過程でフィソンはエイミーに誤解であることを改めて伝えた。事実とは異なる話が拡散するのを防ぐために、さらに強硬な対応をする。エイミーが一方的に主張している録音記録が存在するなら、一日も早く公開するように促す」と強調した。

これと共に「まだフィソンだけに売上を期待している小規模な法人企業に致命的な打撃だ」とし「虚偽の事実を流布した部分について総力を傾けて強力な処罰につながるだろう」とした。

録音に接したネットユーザーたちは、「フィソンがとても残念」、「エイミー、どうやって責任を負うのか」、「録音を聞いてみると誤解が解ける」、「フィソン頑張って欲しい」などフィソンを応援する反応を見せた。

先立ってエイミーはSNSを介して過去にプロポフォール(睡眠麻酔剤)を常習投薬した当時、芸能人A君と一緒だったと暴露した。続いて、当時A君が自分の犯罪を隠蔽するために自分自身に性暴行を加え、違法に撮影することを知人と計画したりしたと主張した。以後、フィソンはタレントのエイミーが主張したプロポフォールの同伴投薬の芸能人A君として疑いを受け、フィソン側は「事実無根」と全面否定した。エイミーは「受け止められるのか​​」と2度目のコメントを載せたが削除した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2019-04-20 08:19:17.0