「世界で一番可愛い私の娘」23・24話 ホン・ジョンヒョンがキム・ソヨンにキス

「世界で一番可愛い私の娘」23・24話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

ホン・ジョンヒョンがキム・ソヨンに本心を告白した。

去る28日午後に韓国で放送されたKBS2の週末ドラマ『世界で一番可愛い私の娘』23・24話の視聴率はそれぞれ25.9%と30.8%(ニールセンコリア全国世帯基準)を記録し、同時間帯1位となった。

この日の放送でホン・ジョンヒョン(ハン・テジュ役)は留学を決心したキム・ソヨン(カン・ミリ役)に突然のキスをして本心を伝え、女心を鷲掴みにした。

ハン・テジュ(ホン・ジョンヒョン)はチョン・インスク(チェ・ミョンギル)から侮辱されるカン・ミリ(キム・ソヨン)を切なく見守り、なぐさめた。

母チョン・インスクの理解できない行動と好きな女性が傷つく状況をただ見守ることしかできなかったハン・テジュの姿がより一層切ない感情を呼び起こした。このような中で、ハン・テジュの心に火をつける事件が発生した。

これまで、チョン・インスクからのひどい侮辱に耐えてきたカン・ミリだったが、もはや会社にいることはできないと退社を決意、次いで留学することを決めたもの。ハン・テジュは一緒に食事をしようというカン・ミリからの連絡に心を弾ませて出かけたが、カン・ミリの青天の霹靂のような知らせに衝撃を受けて、そのまま氷のように固まってしまった。

ハン・テジュが固い表情で「どうして私に先に打ち明けたんですか」と尋ねると、「一番かわいい後輩だから」というカン・ミリの愛情の混じった答えはハン・テジュの心をより一層熱くした。これは密かにカン・ミリの心に自分の居場所があるのかを確認したがったハン・テジュの心を感じさせる部分だった。

一緒に家に帰るエレベーターの中、再びなぜ自分に先に言ったのかを尋ねたハン・テジュの眼差しはこれまで以上に輝いており、ハン・テジュは慌てるカン・ミリの頬を包んでキスをした。突然のロマンチックな雰囲気は視聴者の心をくすぐった。

突発の状況に目が点になったカン・ミリはハンドバッグで叩いたが、ハン・テジュは視線を逸らさずに「私は先輩が好きです。それもすごく」と告白までした。
  • MKスポーツ ニューメディアチーム アン・ハナ記者 / 写真=KBS2放送画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-04-29 10:38:08