[公式] パク・ヒョンシク、6月10日に入隊「憲兵隊に合格」


俳優パク・ヒョンシクが6月10日に軍入隊する。パク・ヒョンシクは今年初め、首都防衛司令部の憲兵隊に志願しており、26日に最終合格通知を受けとった。

29日、パク・ヒョンシク側は毎日経済スタートゥデイに「パク・ヒョンシクが今年の初め、首都防衛司令部憲兵隊に志願し、26日に最終合格通知を受けとった」と明らかにした。パク・ヒョンシクは3月に1次書類選考を通過した後、9日に体力テストを行って最終合格した。

パク・ヒョンシクは2013年のMBCバラエティ番組『本物の男』に出演した当時、「赤ちゃん兵士」というニックネームで呼ばれつつ首都防衛司令部に入所して強度の高い訓練を受けた縁がある。

番組で優れた射撃の実力を誇ったパク・ヒョンシクは「スナイパー・パク」という愛称も得た。

パク・ヒョンシクは最近、SBSの芸能情報番組とのインタビューでも『本物の男』出演当時、「最も記憶に残る部隊が首都防衛司令部だった」とし「どうせなら褒めてもらえたところに入隊したい」と、首都防衛司令部に対する格別な愛情を表わした。

パク・ヒョンシクは軍入隊前の5月15日に公開される映画『陪審員たち』を通じて観客に会う。2008年に初めて導入された国民参与裁判を題材にしたこの映画でパク・ヒョンシクは8番陪審員のクォン・ナム役を熱演した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ソン・ジョンウン記者
  • 入力 2019-04-29 14:01:32