V.Iの拘束令状は棄却「必要性と相当性が認められない」


シン・ジョンヨル判事による拘束令状棄却によりV.Iは最終的に捕縄を解くことになった。

ソウル中央地裁シン・ジョンヨル令状担当部長判事は14日、クラブバーニングサン資金を横領して性売買を斡旋した疑いを受けている歌手V.Iの拘束令状を棄却した。

棄却事由については「資金横領の部分はユリホールディングスとバーニングサン法人の法的性質、株主構成、資金引き出しの経緯、資金使途などに照らすと、刑事責任の有無及び範囲に関する争いの余地がある」と説明した。

また、性売買斡旋などの疑いについては「容疑内容と釈明の程度、被疑者の関与の範囲は、被疑者の尋問を含む捜査経過、その間に収集された証拠資料等に照らして、証拠隠滅など拘束の事由を認めるのは難しい」とし「現段階で被疑者の拘束の必要性と相当性を認めることはできない」と明らかにした。

2時間余りの令状実質検査を受けた歌手V.Iとユ・インソク元代表はこの日午後1時07分頃、捕縄で拘束されて裁判所から出てソウル中浪警察署の留置場に向かったが、拘束令状が棄却されて帰宅することになった。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2019-05-15 07:44:01.0