パク・ハンビョル、夫の令状審査に直筆の嘆願書「幼い娘の父親」


ユリホールディングス前代表ユ・インソクの妻パク・ハンビョルが嘆願書を提出した。

15日、韓国の中央日報はパク・ハンビョルがユ・インソクの拘束前被疑者尋問(令状実質審査)が行われた14日、弁護士を通じて3枚分の嘆願書を提出したと報じた。

報道によると手書きで書かれたこの請願書には、ユ前代表が10回を超える警察の取り調べに誠実に出頭してきたという事実と、先月、1歳の誕生日を迎えた娘を持つ父親であるという事実が記されている。また「私の夫はこのような状況を回避したり、逃走するつもりは全くございません。非拘束状態で継続して忠実に取り調べに応じることを一家庭の妻として約束します」と脱出と証拠隠滅の可能性が低いことを強調した。

これに先立ち同日15日、V.Iとユ前代表はこの日午前、ソウル市瑞草区ソウル中央地裁で開かれた拘束前被疑者尋問(令状実質審査)に出頭した。V.I、ユ前代表の令状実質審査は2時間30分ほど進行され、2人は縛られたまま護送車に乗って中浪警察署の留置場に向かった。この日、裁判所は「主要容疑である横領の部分であるユリホールディングスとバーニングサン法人の法的性質、株主構成、資金の引き出し経緯、資金使途などを見ると、刑事責任の有無及び範囲に関する争いの余地がある」と拘束令状を棄却した。

これにより、V.Iとユ前代表はこの日の午後10時40分頃、自宅に帰宅した。

カカオトークの団体チャットルームに登場した「警察総長」ユン総警(49)と関連した疑惑はこの日、2人の令状実質審査の容疑内容に含まれなかった。警察はユン総警の癒着疑惑と関連して疑わしい点が見つからず、請託禁止法を適用するかを検討していることが分かった。警察は15日、警察との癒着部分の最終結果を発表する予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-05-15 11:39:09.0