ユン・ギュンサンとイ・ジュンヒョクが「緑豆の花」特別出演


ユン・ギュンサンとイ・ジュンヒョクが『緑豆の花』に特別出演する。シン・ギョンス監督との義理によるものだ。

SBSの金土ドラマ『緑豆の花』(脚本チョン・ヒョンミン、演出シン・ギョンス、キム・スンホ)は1894年東学農民革命(甲午農民戦争)の渦中、農民軍と討伐隊に分かれて戦わなければならなかった異母兄弟の波瀾万丈なヒューマンストーリーを描いている。しっかりとしたストーリー、どっしりとしたメッセージ、濃く太い演出、俳優たちの体当たりの熱演などで、好評のうちに放送されている。

『緑豆の花』の絶対に欠かせない視聴ポイントは、様々な俳優たちの特別出演だ。チャン・グァン(チョ・ビョンガプ役)は東学農民革命の出発点となった古阜民乱が起きるきっかけとなった貪官汚吏のチョ・ビョンガプとして特別出演、劇の展開に重要な役割を果たした。それだけでなく、ミン・ソンウク(チェ・ギョンソン役)の実父であるミン・ジョンギ、ハン・サンジン、キム・ユリなどは初回の放送を強烈に装飾した松明の群れの民衆として登場して力を添えた。

このような中、来る17日に韓国で放送される『緑豆の花』には俳優ユン・ギュンサンとイ・ジュンヒョクがシン・ギョンス監督との縁で特別出演する。

ユン・ギュンサンはシン・ギョンス監督とSBS『六龍が飛ぶ』、SBS『疑問のイルスン』を一緒に作業した。『六龍が飛ぶ』で六龍の中の最後の龍であるムヒュル役を演じたユン・ギュンサンは当時、新人らしくない演技力を誇示、そうそうたる俳優たちと肩を並べて六龍のうちの一人としてドラマを導いた。『謎のイルスン』ではタイトルロールのオ・イルスン役を演じ、俳優としての存在感をしっかり刻印した。

イ・ジュンヒョクとシン・ギョンス監督の縁も特別だ。イ・ジュンヒョクは『六龍が飛ぶ』にムヒュルの武術師匠であるホン・デホンとして登場、隠し味の役割を正確に果たした。特有の気の利いた演技力、他の俳優たちとの相性で視聴者たちから大きな愛を受けた。

このように『六龍が飛ぶ』から続く、シン・ギョンス監督との義理を守っている2人の俳優が『緑豆の花』を応援するために登場する。まだ2人の俳優が『緑豆の花』にどのような役で登場するのかはベールに隠された状況。果たして彼らはどのような姿で登場してどのような演技を披露するのだろうか。

これと関連し『緑豆の花』の制作陣は「ユン・ギュンサンとイ・ジュンヒョクがシン・ギョンス監督との縁で迷わず特別出演を決定した。2人の俳優はすでに呼吸を合わせたことのあるシン・ギョンス監督はもちろん、『緑豆の花』の俳優たちとも格別なケミを見せた。2人の俳優の味のある演技とアドリブのおかげで、現場は笑いが絶えなかった。すぐに駆け付けてくれて、素敵な演技まで見せてくれた2人の俳優に感謝の気持ちを伝える。視聴者の皆さんもユン・ギュンサン、イ・ジュンヒョクがどのような姿で登場するのか楽しみにしていてほしい」と伝えた。

ユン・ギュンサンとイ・ジュンヒョクが特別出演する『緑豆の花』は韓国で来る17日午後10時に放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チャ・ユンジュ インターン記者 / 写真=SBS
  • 入力 2019-05-15 11:45:16